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» 2006年07月20日 18時08分 公開

Linuxファイルシステムのデータ復旧も可能な「ファイナルデータ」最新版

AOSテクノロジーズは、同社製データ復旧ソフト「ファイナルデータ」シリーズの最新版となる「ファイナルデータ2006 拡張子追加版」を発売する。Linuxで用いられるEXT2/EXT3ファイルシステムのデータ復旧に対応した。価格は3万1290円。

[ITmedia]
photo ファイナルデータ2006 拡張子追加版

 AOSテクノロジーズは7月20日、同社製データ復旧ソフト「ファイナルデータ」シリーズの最新版となる「ファイナルデータ2006 拡張子追加版」を発表、8月4日より発売する。価格は3万1290円(税込み)。

 ファイナルデータ2006 拡張子追加版は、データ復旧ソフト「ファイナルデータ2006」の機能追加版となるタイトルで、HDDのトラブルなどにより読み取り不可となったデータを、クラスタの分析により可能な限り復元。Accessファイルで削除したテーブルの復元機能や、メールの個別復元といったファイナルデータ2006の機能に加え、新たに標準では対応していない独自フォーマット拡張子の回収ファイル情報追加機能を付加した。

 復旧可能なファイルシステムも増加、従来のFAT12/16/32、NTFS4.0/5.0/5.1、CDFS、UFD1.5/2.0に加え、Lunuxにて用いられるExt2/Ext3のデータ復旧に対応。Sambaサーバにて使用されたCAPコードもサポートする。

 対応OSはWindows 95/98/98SE/Me/NT4.0(SP6以降)2000 Professional/XP/Server 2003。

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