Vista Home Premium×Core 2 Duo T7200で15万円台のワイドノートPC――Gateway「MT6827j」米国牛ノートの逆襲(3/3 ページ)

» 2007年03月07日 11時00分 公開
[富永ジュン,ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

自分なりの使い方が確立しているユーザーにおすすめ

 MT6827jは、過剰なプリインストールソフトやデジタル放送録画をはじめとするアーリーアダプター向けの機能を省略することで、スペックやデザインに妥協することなく低価格を実現した製品だ。以下に示したベンチマークテストの結果からもコストパフォーマンスの高さがうかがえる。すでに自分なりのPCの使い方が確立していて、どの機能とソフトウェアが必要なのかが明確に判断できる「足し算」指向のユーザーにおすすめだ。

左からPCMark05、3DMark06、FF XIベンチの結果。FF XIはWindows Vista対応ではないので参考として見てほしい

Gateway MT6827j
CPU Core 2 Duo T7200(2.0GHz)
L2キャッシュ 4Mバイト
BIOS Pheonix
チップセット Intel 945PM Express
メインメモリ 1GバイトPC2-4300 DDR2 SDRAM(1Gバイト×1)
メモリスロット(空き) 200ピンSO-DIMM×2(1)
HDD Serial ATA 160Gバイト/5400rpm(Seagate ST9160821AS)
光学ドライブ DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ(Optiarc AD-7530A)
液晶ディスプレイ 15.4インチワイド液晶(光沢)
解像度 1280×800ドット
グラフィックスチップ ATI Mobility Radeon X1400
グラフィックスメモリ 128MバイトGDDR3(最大384MバイトHyperMemory)
サウンドチップ HDオーディオ
光デジタル音声出力
USB USB 2.0×4(右側面:4)
IEEE1394 4ピン×1(右側面:1)
ビデオ出力 D-Sub 15ピン×1(背面)、S-Video(左側面)
イーサネット 100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN IEEE802.11a/b/g
Bluetooth Bluetooth 1.2
FAXモデム 56Kbps(V.92対応)
キーボード 日本語90キー(キーピッチ約19ミリ、キーストローク約2.5ミリ)
マウス バーティカルスクロールゾーン付きタッチパッド
バッテリー リチウムイオン(11.1ボルト 4800mAh)
外形寸法 358(幅)×264(奥行き)×36(高さ)ミリ
重量 約2.9キロ
搭載OS Windows Vista Home Premium
主な付属品 電源ケーブル、ACアダプター、ユーザーズガイド、リカバリDVD

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年