ロジクール、Webカメラ用のVistaガジェットを公開ソナー風UIで動作を監視

» 2007年03月12日 14時32分 公開
[ITmedia]

 ロジクールは3月12日、Windows VistaのWindowsサイドバーに対応する「クイックキャプチャ ガジェット」と「モーションディテクタ ガジェット」を公開したと発表した。いずれも同社のWebカメラ製品「Qcam」シリーズと組み合わせて利用するガジェットだ。動作にはWindows Vistaと、ドライバソフトウェアのQcam Software 10.5.0以上が必要となる。同社のサイトからダウンロード可能だ。

 クイックキャプチャ ガジェットは、ワンクリックでスナップショットを撮影できる機能、ビデオの録画機能、通話開始前に自分の姿を確認するためのライブビュー表示機能を持つ。ビデオ通話を記録したり、離れた場所をリアルタイムで観測したり、遅延録画機能を設定して簡易的なセキュリティモニタとして利用できる。

 モーション ディテクタ ガジェットは、不在時の監視が可能。潜水艦のソナーをイメージしたインタフェースを採用しており、Webカメラの撮影領域内で被写体の動きが検出されると自動的に録画を開始する。動きが止まると録画が停止し、指定の場所にAVIファイルとして保存される仕組みだ。AVIファイルには録画日時が記録される。

左からクイックキャプチャ ガジェット、モーション ディテクタ ガジェット

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