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» 2007年11月13日 15時12分 公開

ASUS、省電力動作が可能なP35チップセット搭載マザー「P5K PRO」

ASUSTekは、電源回路の効率化とCPUへの電源供給管理の強化により消費電力を低減したATXマザーボード「P5K PRO」を発売する。

[ITmedia]
photo P5K PRO

 ASUSTekは11月13日、Intel P35 Expressを採用したATXマザーボード「P5K PRO」を発表、11月中旬より発売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2万1000円前後。

 P5K PROは、チップセットにIntel P35+ICH9Rを採用するATXマザーボードで、電源管理用チップ「EPU(Energy Processing Unit)」と高効率8フェーズ電源回路の搭載により、CPUの消費電力を従来より低減可能としたのが特徴だ。

 CPU自動制御ソフト「AI Gear 3」が利用可能となっており、低電圧モードからオーバークロックを行う性能優先モードの計4段階を変更することができる。また自動切換えにも対応しており、CPUの負荷に応じた自動制御も行える。

 メモリスロットはDDR2-667/800/1066スロットを4本装備、最大8Gバイト搭載可能。拡張スロットはPCI Express x16×2(CrossFire対応)、PCI Express x1×2、PCI×2を搭載した。そのほかのインタフェースはSerial ATA×6(RAID-0/1/5/10対応)、Ultra ATA×1、USB 2.0×6(バックパネル)、IEEE1394a×1(バックパネル)、光デジタル(同軸)×1、ギガビット対応LAN×1、PS/2×2などが利用可能だ。

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