シマンテック、PCへの負荷軽減を目指した「ノートン2009」シリーズ発表

» 2008年09月10日 13時03分 公開
[ITmedia]
photo ノートン・アンチウイルス2009(左)、ノートン・インターネットセキュリティ 2009(右)

 シマンテックは9月10日、ウイルス対策ソフト「ノートン・アンチウイルス2009」およびセキュリティスイート「ノートン・インターネットセキュリティ 2009」の2製品を発表した。ダウンロード版が本日、パッケージ版が9月13日より販売が開始される。ダウンロード版価格はノートン・アンチウイルス 2009が5460円、ノートン・インターネットセキュリティ 2009が6825円だ(ともに税込み)。

 ノートン・アンチウイルス2009およびノートン・インターネットセキュリティ 2009は、それぞれウイルス対策ソフト「ノートン・アンチウイルス」、統合型セキュリティソフト「ノートン・インターネットセキュリティ」の最新版となるタイトルで、PCへ負荷を与えない「ゼロインパクト」を目標とした設計となっているのが特徴。パフォーマンスの改善がなされており、メモリ使用量は、ノートン・インターネットセキュリティ 2009で7Mバイト未満となる、としている。

 ブラウザ保護機能はFirefox/Internet Explorerに対応。そのほかマルチメディア攻撃への防御にも対応した進入防止システムエンジン、アンチボット保護機能、およびPC深部に及ぶウイルス感染に対処するシステムリカバリツールなどの保護機能が盛り込まれている。

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