三菱、広色域表示対応の22型ワイド液晶「RDT221WH(BK)」

» 2009年07月01日 12時57分 公開
[ITmedia]
photo RDT221WH(BK)

 三菱電機は7月1日、広色域表示対応の22型ワイド液晶ディスプレイ「RDT221WH(BK)」を発表、7月17日より発売する。価格はオープン。

 RDT221WH(BK)は、Adobe RGB比約97%(カバー率約93%)となる広色域表示対応のIPSパネルを採用した1680×1050ドット表示対応22型ワイド液晶ディスプレイ。ハードウェアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」が付属しており、市販のカラーセンサーを用いることで高精度のキャリブレーションが実現可能だ。また、ワンボタンで色域をsRGB相当に制限できる色域補正機能も搭載した。

 インタフェースはDVI×2、アナログD-Sub×1を装備。おもな表示スペックは、応答速度が5ms、輝度(標準値)が250カンデラ/平方メートル、コントラスト比が1000:1。本体サイズは509.7(幅)×220(奥行き)×381.6〜491.6(高さ)ミリ、重量は約8.3キロ(スタンド含む)。

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