Cubitek、冷却性重視のアルミPCケース計4製品を発売

» 2011年04月04日 11時10分 公開
[ITmedia]

 シーブイエスは4月4日、台湾Cubitek製となるアルミPCケース計4製品「CB-TKI-B210」「CB-TKA-B410」「CB-TKE-B510」「CB-MAA-B210」の取り扱いを発表、4月22日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はCB-TKI-B210が1万6000円前後、CB-TKA-B410が2万6000円前後、CB-TKE-B510が5万円前後、CB-MAA-B210が3万円前後(いずれも税込み)。

photophotophotophoto 左から順にCB-TKI-B210、CB-TKA-B410、CB-TKE-B510、CB-MAA-B210

 4製品はいずれも厚さ1.5ミリのアルミ素材をベースとしたPCケース。冷却性を重視した設計で、大口径ファンを標準装備しているのが特徴だ。

 CB-TKI-B210は、mini-ITXマザーに対応したキューブ型ケースで、計3基(フロント/リア/天板)のファンを標準装備。ドライブベイは5インチ×2、3.5インチシャドー×4、2.5インチシャドー×2を備えた。本体サイズは256(幅)×400(奥行き)×320(高さ)ミリ。

 CB-TKA-B410は、ATXおよびXL-ATXに対応するミドルタワー型PCケースで、冷却ファンは計4基を搭載。電源は底面配置式を採用、ドライブベイは5インチ×4、3.5インチシャドー×6、2.5インチシャドー×2を備えた。本体サイズは230(幅)×525(奥行き)×490(高さ)ミリ。

 CB-TKE-B510は、ATX/E-ATX/HPTXマザーの搭載をサポートするタワー型PCケースで、冷却ファンは3基を標準装備。ドライブベイは5インチ×5、3.5インチシャドー×9、2.5インチシャドー×2を備える。電源配置はCB-TKA-B410同様の底面配置式で、本体サイズは230(幅)×610(奥行き)×600(高さ)ミリ。

 CB-MAA-B210は、ATX/E-ATXに対応するタワー型ケース。ドライブベイ部を隔離した3分割筐体を採用したユニークなモデルで、5インチドライブ2基を内蔵できる“Optical Cube”、3.5インチドライブを2基内蔵できる“HDD Cube”を備えている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  3. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  4. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  5. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  6. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年