クアッドコアCore i7で最強レッツに!──パワフルなB10で思いっきり働けクアッドコアCPUで約2倍の性能向上を実現!(1/3 ページ)

» 2011年10月11日 10時00分 公開
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開発者が大きなチャレンジというクアッドコアCPU搭載への道

見た目は変わらないが内側は大きく返信したクアッドコアCPU搭載のレッツノートB10

 レッツノートが登場してから15年。それを記念してパナソニックは、“15周年記念モデル”の投入やユーザーキャンペーンを行っている。9月28日には、マイレッツ倶楽部の「15周年記念モデル」として、クアッドコアCPUを搭載した「レッツノート B10」が登場した。

 ご存じのとおり、レッツノートB10は15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、1920×1080ドットという広大な表示領域を確保しつつ、レッツノートならではの軽量ボディと長時間バッテリー駆動を実現した製品だ。特に法人、あるいは個人のビジネス利用を中心にユーザーが増えている。

 デスクトップPCと同等のCPU性能、画面表示環境を享受しつつ、いざというときには、社内の別の場所で作業を行ったり、メインで作業を行っているマシンを会議室へ持ち込めるという機動性がユーザーから高く評価されている。大画面液晶ディスプレイを搭載しているだけに、本体サイズは370.8(幅)×229(奥行き)×31.4〜43.2(厚さ)ミリと、レッツノートとしてはやや大きめ(しかし、同じサイズの液晶ディスプレイを搭載するノートPCとしてはフットプリントは最も狭い)だが、重さは2キロを切っているので、外へ持ち出すの十分に可能だ。

OSは64ビット版 Windows 7 Professionalの正規版でService Pack 1も適用している。32ビット版も選択可能だ

 もちろん、導入するOSは、64ビット版 Windows 7 Professionalの正規版だ。ビジネス利用で依然として求められるXPモードが使えるだけでなく、2011年夏モデルからService Pack 1を工場出荷状態から適用している。

 マイレッツ倶楽部は、なぜ、15周年記念モデルとしてレッツノートB10を選択したのか。それは、前述のような利用場面で想定されるユーザーは、ほかのモデルにもまして、性能向上の要求が高く、また、レッツノートの中でも最高性能を誇るB10において、電力消費や排熱などの困難な問題を解決しつつ、さらなる性能向上を図ることは“大きなチャレンジ”だと捉えたからだという。

“ほぼ”同じボディなのに新設計基板など“中身”は激変!

 クアッドコアCPUを搭載するマイレッツ倶楽部レッツノート15周年記念モデルは、「B10プレミアムエディション」として登場する。CPUには、Core i7-2675QM(2.2GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.1GHz)を採用し、データストレージには容量256GバイトのSSD、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵する。システムメモリは標準構成では8Gバイト(DDR3 8Gバイトメモリ×1、空きスロット×1基)だが、最大で16Gバイト(8Gバイト×2枚)まで拡張可能となっている。

 CPUのほかに特筆すべきポイントが、約8時間という長時間駆動を実現した内蔵バッテリーだ。従来のB10でも約6時間、プレミアムエディションのSSD搭載モデルでは約6.5時間(バッテリーパック(L)使用時)という、15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載のノートPCとしては、かなりの長時間駆動を実現していたが、今回の約8時間というスペック(公称値)は、まさしくレッツノートの名にふさわしいレベルに達したといえる。これは、B10でもクアッドコアCPUを搭載するモデルだけに採用する高容量バッテリー(3000Aクラスのセルを採用)によって可能になった。

バッテリーに3000Aクラスの高容量タイプ採用し、CPUを強化したにもかかわらず、約8時間のバッテリー駆動時間という、従来モデルを超える性能を実現した(写真=左)。プレミアムエディションらしく、システムメモリは標準構成で8ギガバイト、最大では2基のスロットに8Gバイトずつの計16Gバイトという構成も選択できる(写真=右)

左側面には有線LAN、HDMI出力、2基のUSB 2.0を備え(写真=左)、右側面にはUSB 3.0とアナログRGB出力を用意する(写真=右)

正面には、無線LANオン/オフスイッチにヘッドフォン、マイク端子、SDメモリーかースロット、そして、Blu-ray Disc ドライブを搭載する

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年11月10日

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