「PCのカスタム性を味わって」――深く広くを続ける恒例のゲームイベントが開幕:第4回 秋葉原PCゲームフェスタ(2/2 ページ)

» 2011年12月26日 17時20分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]
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PC用システムチェア「エンペラー1510」でBF3がプレイできる!

「エンペラー1510」を取り囲む人だかり

 イベント会場の中でも一際注目されているのは、入り口付近に置かれたPC用の高級システムチェア「エンペラー1510」のデモ機だった。カナダのModern Work Environment Labが製造している、ゲーミングPCに最適化したモニターアーム一体型のチェアで、本体価格は84万円となる。会場ではフルHD液晶3画面でバトルフィールド3がプレイできるマシンをセッティングしており、1人あたり10分間制限で存分に体験できる。取材時も順番待ちと見学しているユーザーが絶えず人だかりを作っていた。

 エンペラー1510マシンの専用スタッフは「画面の臨場感だけでなく、サウンドも360度から聞こえるように感じるので、一際高い臨場感がえられます。ご自宅に設置スペースさえあれば、欲しいという人はかなりいらっしゃるのではと思いますよ」と話していた。実際、イベント初日にも、体験後に満足して購入すると話していた人がいたそうだ。

エンペラー1510デモの様子

デモに使ったマシンや液晶ディスプレイをあわせると、費用は120万円近くになるという。それでも一式の購入を相談する人もいたとか

 年の瀬にアキバを訪れるなら、秋葉原PCゲームフェスタで滅多に味わえないPC環境でゲームをプレイするのもオススメだ。

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