ASUS、Tegra 3採用の10.1型Androidタブレット「ASUS Pad TF300T」Eee Pad改め「ASUS Pad」に

» 2012年05月17日 11時44分 公開
[ITmedia]

 ASUSTeK Computerは5月17日、IPSパネル採用の10.1型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したAndroidタブレット「ASUS Pad TF300T」シリーズを発表、6月以降に販売を開始する。同社はこれまでAndroidタブレットを「Eee Pad」シリーズとして展開していたが、今後はメーカー名を冠した「ASUS Pad」というシリーズ名で販売していくという。

 ラインアップは、タブレット+キーボードドックのセットモデル「TF300-BL32D」(ブルー)と「TF300-WH32D」(ホワイト)、およびタブレット単体モデル「TF300-BL32」(ブルーのみ)の3製品を用意した。価格はTF300-BL32D/同-WH32Dが4万4800円、TF300-BL32が3万4800円だ(ともに税込み)。

photophoto ASUS Pad TF300T

 ASUS Pad TF300Tは、1280×800ドット表示対応のタッチパネル付き10.1型ワイド液晶ディスプレイを装備したタブレット端末で、クアッドコアCPUとなるNVIDIA Tegra 3を搭載。OSはAndroid 4.0.3を導入した。

 メモリは1Gバイト、ストレージはeMMC 32Gバイトを内蔵。ほかIEEE802.11b/g/nの無線LAN、Bluetooth 3.0+EDR、GPS/各種センサー、Webカメラ2基(800万画素+120万画素)、microSDカードスロット、micro HDMI出力などを内蔵した。キーボードドックには、USB 2.0、SDHC対応SDメモリーカード/MMCスロットを備える。

 タブレット単体の本体サイズは263(幅)×180.8(奥行き)×9.9(高さ)ミリ、重量は約635グラム。キーボードドック接続時の本体サイズは263(幅)×180.8(奥行き)×20.3(高さ)ミリ、重量は約1.1キロ。

バッテリー駆動時間はタブレット単体で最大約10時間、キーボードドック接続時で最大約15時間だ。

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