レビュー
» 2013年01月31日 11時47分 公開

Indilinxコントローラはなにがエライ?:OCZが自分で作ったというコントローラを試す────「OCZ Vector 2.5 256GB」 (2/3)

[長畑利博,ITmedia]

CrystalDiskMark 3.0.2e

1000MB All 0x00, 0Fill

OCZ Vector
OCZ Vertex 4

Plextor M5 Pro
Corsair Newtron GTX 240

1000MB

OCZ Vector
OCZ Vertex 4

Plextor M5 Pro
Corsair Newtron GTX 240

4000MB All 0x00, 0Fill

OCZ Vector
OCZ Vertex 4

Plextor M5 Pro
Corsair Newtron GTX 240

4000MB

OCZ Vector
OCZ Vertex 4

Plextor M5 Pro
Corsair Newtron GTX 240

 CrystalDiskMarkでは、テストファイルのサイズを1000Mバイトと4000Mバイト、テスト項目でデフォルトの「ランダムデータ」と「0」連続して書き込む「0Fill」を計測した。テスト結果は、M5ProとVectorが互角。傾向としては、リード性能でM5 Proが優れているが、ライト項目はシーケンシャル、512Kバイト、4Kのほとんどの項目でVectorが上回る。アプリケーションの挙動に影響する4Kの書き込み性能では、VectorとVertex 4がほぼ同じ結果だ。同じOCZのSSDだけあって、ファームウェアチューニングの傾向が似ているようだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう