ASUS、実売約42万8000円のウルトラスペックゲーミングPC「CG8890」など9モデルを投入

» 2013年03月28日 12時24分 公開
[ITmedia]

 ASUSTeKは3月28日、デスクトップPCの新ラインアップ9モデル計12製品を発表、3月30日より順次販売を開始する。いずれも価格はオープン。

photophotophoto CG8890(左)、CM6870(中)、CP3130(右)

 ゲーミングモデルとしては、Core i7-3770K/GeForce GTX 660搭載モデルの「CG8480」、Core i7-3770K/GeForce GTX 680搭載モデルの「CG8580」、Core i7-3960X/GeForce GTX 690搭載モデルの「CG8890」の3製品を用意。いずれも独自オーバークロック機能を搭載しており、CPU動作周波数を3段階に切り替え可能だ。また最上位モデルのCG8890はメモリを16Gバイト、ストレージを256GバイトSSD×2(RAID-0構成)+3TバイトHDDとしたハイスペック構成となっている。OSはいずれもWindows 8 64ビット版を導入。予想実売価格はCG8480が16万9800円、CG8580が24万9800円、CG8890が42万8000円だ。

 メインストリーム向けモデルとしては、AMD A10-5700搭載のミニタワー型モデル「CM1745」、Core i7-3770搭載の「CM6870」の2モデルを用意。CM6870はCPU内蔵グラフィックス機能搭載の下位製品「CM6870-JP005S」と、GeForce GT 640搭載の上位製品「CM6870-JP004S」の2バリエーションを用意している。OSはいずれもWindows 8 64ビット版。予想実売価格はCM1745が6万9800円、CM6870-JP005Sが7万9800円、CM6870-JP004Sが9万9800円。

 本体幅92ミリの省スペース筐体モデルとしては「CP3130」シリーズを用意。ラインアップはPentium G2120搭載の「CP3130-JP008S」、Core i5-3470S搭載の「CP3130-JP007S」、Core i7-3770S搭載の「CP3130-JP006S」の3バリエーションを取り揃えた。OSはいずれもWindows 8 64ビット版。予想実売価格はそれぞれ5万4800円/6万9800円/8万9800円だ。

photophotophoto All-in-One PC ET2300INTI(左)、All-in-One PC ET2701INTI(中)、EeeBox PC EB1035(右)

 ディスプレイ一体型モデルとしては、Core i7-3770/GeForce GT 630M/マルチタッチ対応23型フルHD液晶搭載モデルの「All-in-One PC ET2300INTI」、Core i7-3770S/GeForce GT 640M/マルチタッチ対応27型フルHD搭載モデルの「All-in-One PC ET2701INTI」の2製品をエントリー。OSはともにWindows 8 64ビット版だ。予想実売価格はそれぞれ15万9800円/17万9800円。

 省スペースPC「EeeBox」シリーズには、Celeron 847搭載の「EeeBox PC EB1035」を追加した。OSはWindows 8 64ビット版を導入。予想実売価格は3万9800円。

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