ワコム、マルチタッチ対応の21.5型フルHD液晶ペンタブレット「Cintiq 22HD touch」

» 2013年04月30日 19時23分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Cintiq 22HD touch

 ワコムは4月30日、21.5型フルHD液晶ディスプレイを搭載するタブレット「Cintiq 22HD touch」を発表、5月17日に発売する。ワコムストア価格で24万8000円。

 2012年に発売されたCintiq 22HDと同じく、1920×1080ドット表示対応の21.5型IPS液晶ディスプレイを搭載しつつ、新たにマルチタッチに対応したのが特徴。タッチ入力は静電容量式、ペン入力は電磁誘導式になる。

 読み取り可能範囲は475.2(幅)×267.3(奥行き)ミリ。カスタマイズ可能なファンクションキーを本体左右に8個ずつ計16個備えるほか、画面の拡大/縮小、スクロール、ブラシサイズの変更などに利用できるトラックパッドも搭載する。また、長時間の使用を想定したエルゴノミクスデザインの本体は、画面を360度(左右180度)回転させたり、30〜80度の範囲でチルトする調節機構も用意している。2048段階の筆圧検知や1グラムON過重、60段階の傾き検出などは従来通り。本体サイズは650(幅)×400(奥行き)×55(高さ)ミリ、重量は約8.5キロ。

1920×1080ドット表示対応の21.5型液晶ディスプレイを搭載。視野角は上下/左右ともに178度。輝度は210カンデラ/平方メートルで、Cintiq 22HD(230カンデラ/平方メートル)に比べてやや下がった

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年