ブルレー、MakerBot製の3Dスキャナ「MakerBot Digitizer」の取り扱いを開始

» 2013年10月15日 16時02分 公開
[ITmedia]
photo MakerBot Digitizer

 ブルレーは10月15日、MakerBot製3Dスキャナ「MakerBot Digitizer」の取り扱いを発表した。出荷予定は12月の見込みで、価格は17万9800円(税込み)。

 MakerBot Digitizerは、3Dオブジェクトの形状をデータ化できる3Dスキャナで、ターンテーブル式のコンパクト筐体を採用。スキャン解像度は0.5ミリ、スキャンできる立体物のサイズは最大で20.3(直径)×20.3(高さ)ミリまでとなっている。スキャン速度は約12分だ。

 出力ファイル形式はSTL/thing形式をサポートしており、一般的な3Dプリンタで出力することが可能だ。本体サイズは411(幅)×475(奥行き)×20.3(高さ)ミリ、重量は2.1キロ。対応OSはWindows 7以降/Mac OS X 10.7以降/Ubuntu 12.04以降。

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