ブルレー、20万円を切る卓上型3Dプリンタ「UP Plus 2」

» 2013年07月11日 15時02分 公開
[ITmedia]
photo UP Plus 2

 ブルレーは7月11日、中国Delta Micro Factory製となる卓上型3Dプリンタ「UP Plus 2」の取り扱いを発表、7月下旬に発売する。価格は19万9800円(税込み)。

 UP Plus 2は、FDM(熱溶解)方式を採用したエントリークラスの3Dプリンタで、本体サイズ245(幅)×260(奥行き)×350(高さ)ミリ、重量約5キロの省スペース筐体を実現。普及帯モデルながら、最小積層ピッチは0.15ミリにまで対応した。最大印刷領域は140(幅)×140(奥行き)×135(高さ)ミリで、PLA/ABS樹脂に対応している。

 またオートキャリブレーション機能を備えているのも特徴で、ソフトウェア側で自動位置調節を行うことが可能だ。OSはWindows/Macを両サポートしている。

photophotophoto 本体カラーバリエーションは白/黒/赤/青の4バリエーションを用意した

関連キーワード

3Dプリンタ | ブルレー | 卓上 | 中国 | 省スペース


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年