GIGABYTE、Core i7搭載で処理能力を高めた高性能ミニPC「BRIX Pro」

» 2014年03月07日 14時44分 公開
[ITmedia]
photo BRIX Pro

 CFD販売は3月7日、GIGABYTE製となるCore i7搭載の超コンパクトPC「BRIX Pro」の取り扱いを発表、3月8日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は7万7000円前後だ。

 手のひらサイズの超小型PC「BRIX」シリーズの上位モデルで、CPUとしてCore i7-4770R(3.9GHz)を標準装備した。グラフィックスコアはCPU内蔵のIris Pro Graphics 5200を利用可能で、映像出力はHDMI/Mini DisplayPortを備えた。

 メモリスロットはDDR3Lスロット2本を装備(最大16Gバイト)、ストレージはmSATA×1、SATA×1(および無線LANカードで占有済みのmini-PCIeスロット×1)を利用可能だ。

 無線LANはIEEE802.11b/g/n+Bluetooth 4.0に対応。ほかインタフェースはUSB 2.0×3(前面×2、背面×2)、ギガビット有線LAN×1などを備える。付属アダプタによりVESAマウントにも対応、本体サイズは111.4(幅)×114.4(奥行き)×62(高さ)ミリ。

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