エイサー、モバイル&ビジネス“高輝度”プロジェクタ3モデル発表

» 2015年02月13日 19時47分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは、2月13日にプロジェクタの新モデルとして「K137」「P1173」「X1373WH」を発表した。いずれも出荷開始は2月13日からで、価格はオープン。実売予想価格は税別でK137が8万円前後、P1173が4万4000円前後、X1373Wが4万4000円前後になる見込みだ。

 K137は、モバイルプロジェクタで、700ルーメンの高輝度LEDを光源とする。最大画素数は1280×800ピクセル。DLP方式を採用する。本体サイズは平置き状態で189(幅)×116(奥行き)×41(高さ)ミリで、重さは510グラム。プロジェクタ本体に2Gバイトのメモリを内蔵しており、あらかじめデータを格納しておけば、PCなしで投影が可能だ。


 また、本体に用意したインタフェースを使ってUSBメモリ、SDメモリーカードに保存したデータも投影できる。さらに、USBディスプレ機能に対応するので、プロジェクタとPCをUSBケーブルで接続するだけで投影が可能だ。

 「P1173」と「X1373WH」はビジネスプロジェクタで、ともに、光源は3000ルーメン、コントラスト1万3000:1を確保する。解像度はP1173で800×600ピクセル。X1373WHで1280×800ピクセルになる。HDMI 1.4を搭載しており、立体視対応デバイスと接続して立体視映像の投影もできる。また、MHLにも対応するので、対応スマートフォンを接続すれば、スマートフォンに保存している写真や映像も利用できる。

P1173

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