ZERO ZERO ROBOTICSは8月19日、空撮ドローンとしても利用可能なジンバルカメラ「HOVERAir VERSA」を発表した。国内では9月中旬に先行販売を開始する予定だ(詳細は後日発表)。
手持ち撮影と空撮を1台で楽しめる2in1設計のカメラで、手持ち利用時には3軸メカニカルジンバルを搭載したハンドヘルドカメラとして利用可能。また付属の“フライトウィング”を装着することで小型ドローン形状となる自立飛行による空撮が行える。
4K/60fpsでの録画に対応。AIによる被写体追尾/オートフレーミング機能を備えており、撮影者や被写体を最適な構図に収めて撮影を行うことが可能だ。
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