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「無人航空機(ドローン)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無人航空機(ドローン)」に関する情報が集まったページです。

“カンブリア爆発”が始まるのか:
エッジAI向けプロセッサ、開発競争は激化する?
エッジAI(人工知能)への移行は、高性能プロセッサが鍵を握っている。エッジ/組み込みデバイスに匹敵する価格と消費電力量、サイズを実現しながら、優れた性能を提供できるプロセッサである。(2020/9/10)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
敷地面積50haのロボット開発拠点「福島ロボットテストフィールド」、2020年3月に開所
福島県南相馬市に、ロボット開発拠点「福島ロボットテストフィールド」が開所した。敷地面積50ヘクタールの広大な土地に、インフラ点検、災害対応エリア、水中/水上ロボットエリアなど、さまざまなロボットの実証実験を行う設備が揃(そろ)っている。(2020/9/9)

全国43都道府県の消防がドローン保有、課題は操縦者育成
災害現場での活用を見据え、警察や消防でドローンの導入が進んでいる。一方で、急務となっているのが操縦者の育成だ。公的な免許制度がない、技術の引き継ぎができない、はい実以外に運用できないなど、さまざまな問題が浮かび上がっている。(2020/9/8)

全国43都道府県の消防がドローン保有、課題は操縦者育成
災害現場での活用を見据え、警察や消防で導入が進む小型無人機「ドローン」。7月に発生した九州豪雨災害でも、被害状況の迅速な把握に威力を発揮した。一方で、急務となっているのが操縦者の育成だ。(2020/9/7)

JAL、ドローン操縦者向け講座スタート 現役パイロットが講師に
JALは、ドローンなどの無人航空機を操縦するオペレーター人材を育成する講座を始める。JALの現役パイロットなどが講師を務め、安全運行のためのノウハウを教える。(2020/9/2)

Amazonのドローン配送「Prime Air」をFAAが認可
Amazonのドローン配送「Prime Air」が米連邦航空局のFAR135認可を取得。米国での配送テストを開始できる。(2020/9/1)

成層圏通信のHAPSモバイル、無人航空機の飛行試験を完了 今後は成層圏空域でのテストに移行
ソフトバンク傘下で成層圏通信プラットフォームを手掛けるHAPSモバイルが、成層圏で通信基地局の役割を果たす無人航空機「Sunglider」(サングライダー)の基本的な飛行試験を完了したと発表した。(2020/7/30)

「人の手を介さない」完全自律飛行ドローンがスカイツリーを警備 ALSOK
ALSOKが、東京スカイツリータウンで完全自律飛行ドローンを活用した警備システムの実証実験を行った。(2020/7/16)

ロボット:
西松建設と長崎大、水力発電所トンネル点検用の“飛行船ロボ”を開発
西松建設は、長崎大学と共同で、飛行船型の水路トンネル調査ロボット「トンネルマンボウ」を開発した。実証実験では、水力発電所の水路トンネル壁面を自律飛行で点検することに成功した。(2020/7/16)

ドローン競技会:
PR:モデルベースデザインで学生が鎬を削るドローン競技会、優勝の決め手は何?
モデルベースデザイン環境「MATLABおよびSimulink」で知られるMathWorksが、学生向けのドローン競技会「MathWorks Minidrone Competition」を開催した。共通のドローン機体が貸与され、ソフトウェア開発に専念できることや、予選はシミュレーションだけで行い、決勝でのみ実機体を使うことなどさまざまな特徴がある。主催者のMathWorks Japanに開催の狙いを聞くととともに、第1回大会で優勝した千葉工業大学チームに話を聞いた。(2020/7/1)

ドローン:
ドローン橋梁点検手法「君津モデル」全国展開へ
アイネットは、君津市や木更津工業専門学校など4団体の連携パートナーと協力し、ドローンを活用する橋梁点検手法の実証実験を行った。従来の点検手法と比べると、点検の簡易化やデータのスピーディーな共有、AIによる高精度のひび割れ診断、コスト削減効果などが見込めることから、今後「君津モデル」として全国展開していく。(2020/6/19)

医薬品のドローン配送に期待感 コロナ禍で広がる可能性
新型コロナウイルスの感染拡大でオンライン診療が規制緩和され、一時的に自宅配送ができるようになったことで、ドローンを使った医薬品配送に向けた動きが出ている。高齢化の進む町や離島では活用が進む一方、都市部ではまだ複数のハードルが残ったままだ。(2020/5/28)

”スーパーシティー法”成立 AIや自動運転技術など活用に向け規制緩和
人工知能やビッグデータを活用した最先端都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた国家戦略特区法改正案が成立した。技術活用に向け、複数の分野において規制を緩和する。(2020/5/28)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

「Ninja ZX-10R」エンジン3基を搭載 川崎重工「空飛ぶ軽トラ」大型ハイブリッドドローンを試作
浮上試験に成功したと発表しています。(2020/5/20)

スマートアグリ:
トマトの収穫量を3割増やし農薬量を2割減らす、NECとカゴメがAIで営農支援
NECとカゴメはAIと農業ICTプラットフォームCropScopeを活用した営農支援事業を、欧州のトマト一次加工品メーカー向けに開始する。事業開始日は2020年4月を予定。(2020/4/6)

ドローン:
2020年度の国内ドローンビジネス市場、前年比37%増の1932億円へ
インプレス総合研究所による「ドローンビジネス調査報告書2020」が2020年3月26日に発売された。同書は、2019年度のドローンビジネス市場規模について前年度比51%増の1409億円だったとし、2020年度もさらなる成長が見込まれ、前年度比37%増の1932億円に拡大すると予想している。(2020/4/2)

富士キメラ総研が調査:
コグニティブ関連技術市場、2025年に1080億円へ
富士キメラ総研は、画像認識や音声・感情・音認識といったコグニティブ関連技術に関する市場調査を行った。2025年の国内市場規模は、2018年に比べ画像認識関連技術が3.1倍に、音声・感情・音認識関連技術が2.5倍に拡大すると予測した。(2020/3/26)

千葉・船橋市の図書館がドローンによる蔵書点検の検証へ 小型ドローンが図書館内を自動パトロール
閉館後の図書館内を飛び回るドローン。(2020/3/14)

ドローンが図書館を飛び交う? 京セラ、無人蔵書点検システムの実証実験
京セラコミュニケーションシステムは、AIの画像認識技術やドローンを活用した蔵書点検システムの実証実験を始めた。点検業務の自動化による作業時間の短縮や、職員の負担軽減の効果を確かめる。(2020/3/12)

太陽光:
期待の次世代太陽電池市場、2030年に4500億円規模にまで成長か
調査会社の富士経済がペロブスカイト(PSC)、色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ヒ化ガリウム(GsAs)といった新型・次世代太陽電池の世界市場に関する調査結果を発表。2019年の新型・次世代太陽電池の世界市場規模は6億円だが、2030年には4563億円にまで拡大すると予測している。(2020/3/12)

SEMICON Japan 2019:
空飛ぶクルマ、SUBARUの取り組み
 半導体製造技術の展示会「SEMICON Japan(2019年12月11日〜13日、東京ビッグサイト)」で開催されたセミナー「SMART TransportationフォーラムII」にSUBARU(スバル) 航空宇宙カンパニー 技術開発センター自律システム設計部長の山根章弘氏が登壇。「空の移動革命に向けたSUBARUの安全への取り組みについて」をテーマに講演した。(2020/3/9)

トウモロコシ畑でプロポーズ 個人の求婚メッセージがGoogleマップを通して世界中に知られることに
いつでもどこからでも確認できる一般男性のプロポーズ。(2020/2/19)

Innovative Tech:
ARでドローンを操作 東北大学が「PinpointFly」開発
ドローンを、より直感的に操作できる手法が考案された。(2020/2/12)

産業動向:
テラドローン、地下鉱山に特化した測量・点検サービス会社をカナダに設立
テラドローンがカナダのUASと出資契約を締結。地下鉱山に特化した測量・点検サービスを全世界に提供する現地法人テラドローンマイニングを設立した。(2020/2/4)

ドローン:
無人航空機が緊急時に自律的に危険回避する技術の飛行実証試験を実施
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、無人航空機が緊急時に自律的に危険回避する技術の実証試験を実施した。同技術により、地上と無人航空機間の通信インフラが十分でなくても、無人航空機を安全に飛行できる。(2020/1/23)

モビリティサービス:
次世代モビリティの姿、自動運転、MaaS、エアモビリティ、地域連携がキーワードに
「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)、「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)の関連イベントとして2019年10月18日、リレーカンファレンス「Mobility Summit〜近未来の移動空間の姿を浮き彫りに!〜」が開催された。Society 5.0具現化に向けたスマートモビリティによる、近未来の姿を自動運転、MaaS、エアモビリティ、地域連携をキーワードに展望し、新たなイノベーションの社会実装の可能性を議論した。(2020/1/15)

ドローンは悪者か? 災害時に全面飛行禁止……巨大な実験場・日本
生活になじみつつあるドローンだが、産業活用においてはまだ課題が多い。その課題とは。また日本においてどうすればドローンが発達するのだろうか。(2020/1/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
2020年に発行か? 中国が「デジタル人民元」に抱く、危険な野望
中国政府が2020年にも発行するのではないかと言われる「デジタル人民元」。中国が見据えるのは、米国中心のドル覇権の崩壊。デジタル人民元が広まれば、中国が世界のお金の流れを思うがままに管理するかもしれない。日本にも大きな脅威が迫っている。(2020/1/9)

無人航空機が飛行中の緊急事態に対応、自律的に危険を回避――NEDOらが技術実証
NEDOら6者は、無人航空機が緊急時でも自律的に危険を回避する技術の実証実験を行った。飛行中の故障や悪天候などの緊急事態に対応し、無人航空機が自らの判断で経路を変更して、事前に設定された緊急着陸地点まで飛行する。離島間物流などへの適用を目指す。(2019/12/26)

“5G×水中ドローン”で沖合の養殖カキをリアルタイム監視 スマホで高画質映像を確認――NTTドコモと東京大学が実証
NTTドコモと東京大学は、5G技術と水中ドローンを用いた漁場遠隔監視システムの実証結果を発表。5Gの大容量・超低遅延通信により、水中ドローンを操作しながら、海中の養殖カキの様子をHD映像で撮影し、遅延なく伝送できた。生産業務の効率化や生産性の向上効果が期待できるという。(2019/11/29)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
ドローンのハッキングに注意 傍受、乗っ取りも 専門家が指摘する手口
「無人飛行機やドローンはDDoS攻撃をはじめとするさまざまな悪用コードのターゲットになり得る。同時に、敵情視察や監視、スパイの手段としても非常に有効だ」──セキュリティの専門家がリスクを指摘。(2019/11/25)

DaaSでGPUの価値を引き出す【前編】
GPUが必要なアプリケーションを使うなら、オンプレミスVDIとDaaSのどちらを選ぶ?
DaaS(Desktop as a Service)を利用すれば、GPUを使うアプリケーションのスケーラビリティや費用対効果を高め、管理の手間を省くことができる。性能も選択肢の広さも、物理環境と並ぶレベルに到達している。(2019/11/25)

昆虫に学べ 小型ドローン群で災害時の人命探索
自律飛行しながらも計算量を減らし、冗長性も確保できる方法が、昆虫の行動を参考に考案された。(2019/11/15)

ドローン:
ソフトバンクのドローンサービスが「SENSYN FLIGHT CORE」を採用
センシンロボティクスの「SENSYN FLIGHT CORE」が、ソフトバンクのドローンサービス「SoraSolution」に採用された。(2019/11/14)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)

DJI、手のひらサイズに折りたためる空撮用ドローン「MAVIC MINI」発表 重量199グラムの日本向け仕様
重量が200グラム未満で「模型航空機」に分類されるため、一般的なドローンよりも規制のハードルが低め。それでも飛ばす際は各種法規制の確認と順守が求められます。(2019/11/1)

動画の世紀:
中国共産党や米陸軍も活用 「VRプロパガンダ」の世界
映像とプロパガンダが結びつくと強力なパワーを生み出すことはナチスドイツで実証済み。ではそれがVRと結びついたら?(2019/10/31)

DJI、日本向けに199グラム折りたたみドローン「Mavic Mini」発売
いわゆる「トイドローン」として扱われる200グラム未満をクリアした、DJIとして初めてのドローンが登場した。(2019/10/31)

自律飛行ドローンで送電設備を保守点検、東北電力が試行導入
東北電力とNECは、ドローンを使った送電設備の保守点検手法を試行導入する。NECが開発した「ドローン用送電線自動追尾撮影ソフトウェア」を活用し、危険作業や点検箇所の停電が不要の、安全で効率の高い保守点検が可能になる。(2019/10/29)

ジュンク堂のお泊まり企画「ドローン飛ばしてみる」 深夜の書店でドローンが舞う
普段はできないことをする大人の遊び。(2019/10/27)

iPhoneケースと合体する小型ドローン登場 重さ68グラム カメラ搭載で空からセルフィー
プラススタイルが、専用iPhoneケースに装着して持ち運べる小型ドローン「SELFLY」を発売。小型で軽い点が特徴。カメラを搭載し、0〜15メートルの高さから静止画や動画を撮影できる。(2019/10/25)

組み込み開発ニュース:
最後のデジタルデバイドである「水中」、水中無線技術は日本を救うか
ALANコンソーシアムは2019年10月8日、東京都内で会見を開き、同団体が行っている水中用LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)や光無線通信、光無線給電などの技術開発について、進捗を説明した。(2019/10/15)

自律型ドローンの現状と課題【前編】
「自律型ドローン」とは? 簡単には解決できない技術的限界を解説
米国では「自律型ドローン」の実用化に向けて活発な議論が進み、食事の配達や工業設備の点検などさまざまな用途に期待が集まっている。ただし、いまだ技術的な限界も少なくない。(2019/10/4)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

ハイビームの代わりにドローンを飛ばす!? アウディ、オフロード対応の未来型EVコンセプトカー「Audi AI:TRAIL quattro」発表
アウディ「ハイビーム代わりに使えるドローンを搭載してみました」(2019/9/15)

ドローンに撮影してもらう時代 超小型ドローン「AIR PIX」がCAMPFIREで16倍もの支援を集める人気
スマホアプリでの操作が可能です。(2019/8/23)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(12):
IoTとドローンの活用
今回のコラムは、IoTに関連する項目として、今まで取り上げなかった「ドローン」についてです。ドローンは、遠隔操縦や自律式の無人航空機として理解されることが多いですが、その用途は多岐にわたり、無限の可能性を秘めているといってもよいと思います。また、その法的規制は複雑でもあり、日本では2015年12月10日施行の改正航空法で「無人航空機」が定義されました。(2019/8/22)

FAニュース:
ドローンでプラントの設備を点検、NTTドコモと日揮が協業で
NTTドコモと日揮は2019年8月8日、石油精製や化学などの大規模プラントに対する設備点検や建設管理を対象とし、IoT(モノのインターネット)やドローンを活用した実証と事業創出に向けて協業の検討を行うと発表した。(2019/8/21)

ドローン:
相対速度時速100kmでの無人航空機の自律的な衝突回避に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、福島県南相馬市の広域飛行空域で、相対速度100km/hでの中型無人航空機の自律的な衝突回避試験を実施した。中型の無人航空機が有人ヘリコプターを探知し、自律的に衝突を回避した。(2019/8/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。