キングジム、高輝度液晶を採用した電子メモパッド「ブギーボード」新モデルを発表

» 2015年09月04日 12時23分 公開
[ITmedia]

 キングジムは9月4日、米Kent Displays製電子メモパッド「Boogie Board JOT」(型番:BB-7)の取り扱いを発表、10月16日に販売を開始する。カラーバリエーションはブラック/ブルー/ピンクの3色を用意、販売価格はいずれも6500円(税別)。

photophoto BB-7

 同名の従来製品(型番:BB-4)をベースに改良を行ったモデルで、コントラストを従来比で50%向上させた高コントラスト液晶を採用し手入るのが特徴だ。

 液晶サイズは8.5型で、付属ペンによる筆圧対応ペン入力に対応。本体サイズおよび重量は146(幅)×227(奥行き)×4.4(高さ)ミリ/約110グラムの薄型軽量設計で、電源はコイン型リチウム電池で駆動可能となっている。またマグネットを内蔵しており、デスクなどの金属面に本体を貼り付けて利用することもできる。


 またキングジムは、「Boogie Board」シリーズのラインアップに「リラックマ」をモチーフにしたモデル「リラックマ ブギーボード」を追加、10月16日に販売を開始する。価格は6500円だ(税別)。

photophoto リラックマ ブギーボード  なぞるとリラックマの絵が描ける“おえかきシート”も付属する

関連キーワード

キングジム | リラックマ | メモ帳


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年