初のリテールNVMe対応M.2 SSD「SSD 950 PRO」がデビュー!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2015年11月30日 12時00分 公開

Cherry軸のミニキーボードや5GHz帯仕様の無線キーボードなどが続々登場

 先週はユニークな特徴を備えるキーボードの新製品も多かった。

 DuckyChannelから登場したのは、一般的なフルキーボードの機能を備えつつ容積を60%に抑えたというミニキーボード「Ducky Mini」。Cherry MXキースイッチを採用しており、黒/茶/青/赤軸、日本語/英語キーのそれぞれの掛け合わせをラインアップするほか、日本語の青/赤軸限定でシルバーフレームモデルを限定生産している。価格はいずれも1万5000円前後。

 入荷したパソコンSHOPアークは「メカニカルキーボードの王道でサイズを抑えたいという人には魅力的だと思います。赤と青のLEDを内蔵していて、キーが光るのもポイントですね」とプッシュしていた。

DuckyChannel「Ducky Mini」。展示機は限定生産のシルバーフレームモデルだ

 なお、Cherry MXキースイッチを使ったフルキーボード「Shine 4」も同時に発売している。こちらは1万8000円前後の黒/茶/青/赤軸のほかに、プラス約1000円で緑/白軸モデルもラインアップしている。

DuckyChannel「Shine 4」

 一方、Rapooからはワイヤレスのパンタグラフキーボード「E9100P」が売り出されている。ブラックとホワイトがあり、価格は8500円前後となる。デジタル無線で一般的な2.4GHz帯ではなく、5GHz帯を採用しているのが特徴だ。ドスパラ パーツ館は「電子レンジなどの電波干渉を受けにくいので、どこでも安定して利用できるという強みがあります」と説明していた。

Rapoo「E9100P」

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