デル、Surface対抗の12.5型Windows 10タブレット「XPS 12」を2016年1月発売4Kモンスタータブ上陸か?

» 2015年12月11日 11時25分 公開
[ITmedia]

 デルは、着脱式キーボード採用の12.5型2in1タブレットPC「New XPS 12」を2016年1月に発売することを明らかにした。詳細については、今後正式に発表するとしている。

XPS 12 デル「XPS 12」

 XPS 12は米国で発売済みのハイスペックな2in1タブレットPC。国内販売モデルは仕様が異なる可能性があるが、米国モデルは12.5型で4K(3840×2160ピクセル/Adobe RGBカバー率100%)もしくはフルHD(1920×1080ピクセル)の液晶ディスプレイ(表面はGorilla Glass NBT)を選択可能だ。

 第6世代CoreのCore m5-6Y54(1.1GHz/最大2.7GHz)、8GBメモリ(LPDDR3-1600)、128GBもしくは256GBのSSDを搭載する。GPUはCPU内蔵のIntel HD Graphics 515だ。

 通信機能はIEEE802.11acの無線LAN、Bluetooth 4.1を標準装備。インタフェースはThunderbolt 3兼USB 3.1 Type-C×2、ヘッドフォン出力、SDXC対応SDメモリーカードスロット、800万画素のアウトカメラ、500万画素のインカメラなどを備えている。プリインストールOSは64ビット版のWindows 10 Home/Proから選択できる。

 キーボードはマグネットで接続され、片手で着脱可能。純正アクセサリとして筆圧ペン「Dell Active Pen」も用意する。本体サイズと重量は、タブレット単体が291(幅)×193(高さ)×8(奥行き)ミリで約790グラム、キーボード装着時が291(幅)×193(高さ)×16〜25(奥行き)ミリで約1.27キロだ。容量30ワットアワーのバッテリーを内蔵する。米国での販売価格は999ドルから。

キーボード着脱機構 XPS 12の米国モデル。キーボードはマグネットで着脱可能だ
XPS 12のアクセサリ 米国モデルは、筆圧対応ペン、USB Type-CからHDMI/アナログRGB/有線LAN/USB 3.0に変換するアダプタといった純正アクセサリもそろえている。
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