東京ジョイポリス、国内初導入の6人同時フリーローム型「ZERO LATENCY VR」など 新VRアトラクション登場お台場で仮想現実にダイバー

» 2016年06月07日 13時40分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 セガ・ライブクリエイションは6月7日、同社が運営する東京・お台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に、VR(ヴァーチャル・リアリティ)を利用した2つの新アトラクション「ZERO LATENCY VR」「VR生き人形の間」を順次オープンすると発表した。稼働時期や価格、ゲーム内容など詳細は後日発表するという。

「ZERO LATENCY VR」(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)

「ZERO LATENCY VR」(ゼロ レイテンシー ヴィーアール) 「ZERO LATENCY VR」(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)

【ジャンル】第1弾:シューティングゲーム(今後のコンテンツによりジャンルは様々)

【紹介】『ZERO LATENCY VR』は、ゼロ・レイテンシー社(オーストラリア)が開発した最新のVRアトラクションです。プレイヤーがヘッドマウントディスプレイなどを装着することで、何もない空間にゲーム世界が広がり、その空間で全身を使ってゲームを体験することができます。

 メルボルンにて約1年間「β版」の営業を実施、その圧倒的な没入感によりSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほど大ヒットを記録しています。今回満を持してその「正式サービス版」が世界初登場となります!

 『ZERO LATENCY VR』最大の特徴は、プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6人同時プレイ」になります。ヘッドマウントディスプレイを利用した最新のVR技術と、フリーローム・マルチプレイというゲーム性により、圧倒的な仮想現実への没入感を体験することができます。現在「フリーローム」による「6人同時プレイ」のアトラクションは世界初であり、東京ジョイポリスが国内初導入になります。

公式サイト

公式サイトより

「VR生き人形の間」

「VR生き人形の間」 「VR生き人形の間」

【ジャンル】ホラーアトラクション

【紹介】古来より各地に、人形にまつわる不可思議な話が伝承されています。「人の移し身としての人形」には、持ち主の情念や想いが乗り移り、様々な怪奇現象を引き起こすと言われています。そんな誰もが恐れを抱く「人形」をテーマにし、最新のVR機器を使用した「驚愕のリアルな恐怖」を体験できるのが、『VR生き人形の間』です。『VR生き人形の間』は、ヘッドマウントディスプレイを使うことで、360度空間のどこで何が起こるかわからない恐怖を体感できる、新しいカタチの「お化け屋敷」です。「ただの映像」「普通のお化け屋敷」では感じることができない、圧倒的な恐怖と臨場感をプレイヤーにお届けします。

【定員】8人

【料金】600円(1人)

【権利表記】©SEGA LIVE CREATION

公式サイト

 また、東京ジョイポリスにおけるVRアトラクションの情報を随時発信するTwitterアカウント(@Joypolis_VR)も開設した。

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