超音波、ライントレースセンサー、アプリで操作――「知育ロボット『mBot』組み立てキット」自由研究でプログラミング教育を先取り

» 2016年07月01日 16時52分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 ドスパラは7月1日、同社直販ショップ“上海問屋”で「知育ロボット『mBot』組み立てキット」(DN-913993)を発売した。価格は1万2960円(税込、送料別)。

知育ロボット『mBot』組み立てキット 「知育ロボット『mBot』組み立てキット」

 本製品は、組み立て式のロボットで、超音波センサーやライントレースセンサーといった部品が付属している。付属のリモコンや、スマートフォンから専用アプリ(iOS、Android対応)で本体を操作したり、PCやiPadの専用アプリでビジュアルプログラミング言語を使った機能拡張にも対応する。

 組み立ては、付属するドライバーで簡単に組み立てられるという。製品ページからマニュアルをあらかじめダウンロードすることも可能だ。

知育ロボット『mBot』組み立てキット知育ロボット『mBot』組み立てキット

 専用アプリの対応機種はiOS 7.0以降、Android 3.3以降。通信方式はBluetoothとなる。完成品の本体サイズは約95(幅)×118(奥行き)×165(高さ)mm。重量は約500g。単3乾電池4本で動作する(別売)。

 付属品は骨組み(胴体)、制御用基板、モーター×2、超音波センサー、ライントレースセンサー、ローラーボール、電池ボックス、リモコン、ネジM3×6、M3ナット×8、ネジM4×15、タッピングネジM2×2、タイヤ×2、プラススタッド×4、マジックテープ×2、日本語マニュアルが付属する。

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