HTC、東京ゲームショウ2016に「VIVE」を初出展 ゲームコンテンツはAMD、KDDI、スクウェア・エニックス、バンダイナムコなど

» 2016年09月12日 21時53分 公開
[井上輝一ITmedia]

 HTCは9月12日、千葉市の幕張メッセで9月15日から18日に行われる「東京ゲームショウ2016」に初めて出展することを発表した。戦略パートナーシップを結んだパートナー企業とともに「HTC VIVE」をタッチアンドトライできるブースを設置する。ブース位置はHALL 9/9-W14となる。後述するブース内のゲームをプレイするには、会場内セントラルモール HALL 8前の試遊券配布場所で、希望時間と希望コンテンツを選び、チケットを1枚もらうことで10分間の試遊ができる。

HTC North Asia PresidentのJack Tong氏 HTC North Asia Presidentのジャック・トン氏

 HTC North Asia Presidentのジャック・トン氏は「日本最大のゲームショウである『東京ゲームショウ2016』に戦略パートナー様と共に出展できることを大変うれしく思います。HTCブースではVIVEを取り巻くエコシステムを形成する戦略パートナー様と、包括的なソリューションをご紹介いたします」と意気込んだ。

 HTCのブースでは、スクウェア・エニックスの「乖離(かいり)性ミリオンアーサーVR」、AMDの「Hop Step Sing!」、KDDIの「Linked-door loves Space Channel 5」、バンダイナムコのホラー実体験室「脱出病棟Ω(オメガ)」などをHTC VIVEでプレイ可能。

HTCのブースイメージ HTCのブースイメージ
KDDIAMDスクウェア・エニックス KDDIの「Linked-door loves Space Channel 5」(左)、AMDの「Hop Step Sing!」(中央)、スクウェア・エニックスの「乖離(かいり)性ミリオンアーサーVR」(右)

 HTC VIVEの展開に当たり、MSIのゲーミングノートPCとのセット販売を行うことも発表した。MSIの「GT63VR」2機種と「GE62VR」2機種の計4機種とのセットとなる。いずれも価格はオープンで、10月上旬発売予定。ビックカメラ、アプライド、パソコンSHOPアーク、PCワンズなどで取り扱う。

 他に、HTCのブースに協賛するサードウェーブデジノスもゲーミングデスクトップPC「GALLERIA Gamemaster」とHTC VIVEをセットとしてドスパラで販売する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月17日 更新
  1. エアコンがない部屋を冷やせる「Dreemstar 冷風扇 SLS03R」がセールで40%オフの1万1800円に (2026年06月15日)
  2. 米国版“699ドル”と日本版“967ドル” デル「XPS 13」の日米価格差に見る、MacBook Neo対抗のギャップが生まれた理由 (2026年06月16日)
  3. 「Fable 5」わずか3日での停止劇 米政府介入の裏側とサティア・ナデラCEOが語る「AI依存」のリスク (2026年06月16日)
  4. カメラが目に、視線が入力に! WWDC26で見えたAppleの新OSがもたらす「5つの未来」 (2026年06月16日)
  5. デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催 (2026年06月16日)
  6. ライカ共同開発の2眼ジンバル「Insta360 Luna Ultra」レビュー 12倍望遠、画面分離ギミックを持つ片手8Kカメラ (2026年06月15日)
  7. 世界でも異例の「マイル相続」――ANAとJALが死後のポイント引き継ぎを認める理由 (2026年06月17日)
  8. バッテリー付きケース「Nintendo Switch 2 充電ケースPro」を試す 遊べる時間倍増で、楽しさも倍増する? (2026年06月16日)
  9. 補助電源ケーブル不要のマザー&グラボがデビュー 異常検知機能付き1300W電源も アキバで高まるPCパーツ「安全」の価値 (2026年06月15日)
  10. Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意 (2026年06月16日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー