CyberLink、4Kブルーレイ再生にも対応した動画再生ソフト「PowerDVD 17」

» 2017年04月11日 16時23分 公開
[ITmedia]

 台湾CyberLinkは4月11日、同社製動画再生ソフト「PowerDVD」シリーズの最新版「PowerDVD 17」を発表、本日よりダウンロード版販売を開始する(パッケージ版は4月14日より開始)。

 製品ラインアップは従来モデル同様に、下位グレードの「PowerDVD 17 Standard」、中位グレードの「PowerDVD 17 Pro」、およびフル機能を搭載した上位の「PowerDVD 17 Ultra」の3バリエーションを用意。いずれも、動画のフレーム補完や色合いの最適化、擬似サラウンドサウンド機能などを内包した「TrueTheater テクノロジー」を搭載している。

 また上位のPowerDVD 17 Ultraは次世代映像規格となるUltra HD Blu-rayおよびHDR再生をサポート。HDR非対応の映像を変換しながらHDR再生できる「TrueTheater HDR」機能も備えた。このほかVR対応もうたわれており、VRヘッドセットとコントローラによるPowerDVDの操作/視聴が可能となっている(HTC VIVE、Oculus Riftに対応)。

 ダウンロード版販売価格はPowerDVD 17 Standardが4444円、同 Proが8796円、同 Ultraが1万926円(パッケージ版はそれぞれ4750円/9240円/1万2000円、いずれも税別)。

photo PowerDVD 17シリーズ

amazon

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月04日 更新
  1. 超大画面ディスプレイを持ち運べるスマートグラス「VITURE Beast」を2週間使って分かったこと (2026年06月02日)
  2. NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場 (2026年06月01日)
  3. メインストリームPCにも最新技術を――Ultraのない「Coreプロセッサ(シリーズ3)」搭載AI PCは2カ月弱で70超に (2026年06月03日)
  4. デル、最新AMD Ryzen AI/Ryzen 100シリーズ搭載のCopilot+ PC「Dell S」などを発売 発表会レポート (2026年06月03日)
  5. 今度はゲームボーイ風! 7型液晶と操作ボタン付きドッキングステーション「Wokyis G7」を見てきた (2026年06月03日)
  6. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  7. Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点 (2026年06月01日)
  8. 「最初は高いが、かえって安い」顧客満足度1位を支えるモノ作り VAIOの糸岡社長が語る“値上げ”の真意と次なる挑戦 (2026年06月03日)
  9. 初の液冷やLPCAMM2採用、全モデル5G対応も レノボが熱設計を一新した新型ワークステーションなど7機種を発表 (2026年06月03日)
  10. E Ink搭載で色が変わりアニメーションも! 「BMW iX3 Flow Edition」やシャープなど電子ペーパー各社が集結 (2026年06月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー