Ryzen 5搭載BTOデスクトップPCが各社より発売

» 2017年04月12日 09時16分 公開
[ITmedia]

 4月11日に発売となったAMD製最新CPU「Ryzen 5」搭載デスクトップPCの発表が各社より一斉に開始されている。

 「パソコンショップアーク」を経営するタワーヒルからは、ゲーミングPC「CROYDON」シリーズに計3構成が追加された。ラインアップは、Ryzen 5 1600/GeForce GTX 1050搭載のエントリーモデル「CY-AR6B35M-Co」、Ryzen 5 1600/GeForce GTX 1060搭載のミドルレンジモデル「CY-AR6B35A-Co」、Ryzen 5 1600X/GeForce GTX 1070搭載のハイスペックモデル「CY-AR6X37A-Co」となっている。標準構成価格はそれぞれ12万9800円/15万9800円/19万4800円だ(税込み)。

photo CROYDONシリーズ

 「TSUKUMO」を経営するProject Whiteは、ゲーミングPC「G-GEAR」シリーズに2構成を追加。Ryzen 5 1400/Radeon RX 460搭載エントリーモデルの「GA7A-A92/T」と、Ryzen 5 1600/GeForce GTX 1060搭載ミドルレンジモデルの「GA7A-B92/T」を取り揃えた。標準構成価格はそれぞれ8万9800円/11万9800円(税別)。

photo GA7Aシリーズ

 サイコムは、スタンダードミドルタワーPC「Radiant GZ2600X370A」、静音デスクトップPC「Silent-Master Pro B350A」、ゲーミングPC「G-Master Spear X370A」の3シリーズへのBTOカスタマイズオプションの拡充で対応。BTOオプションはRyzen 5 1400から同 1600Xまでに対応する。Ryzen 5 1600選択時/OSレス時の標準構成価格はそれぞれ9万2240円/13万8680円/14万9510円だ(税込み)。

photophotophoto Radiant GZ2600X370A(左)、Silent-Master Pro B350A(中)、G-Master Spear X370A(右)

 「パソコン工房」を運営するユニットコムは、Ryzen 5 1400/GeForce GT 730搭載のエントリーモデル「STYLE-R0X3-R4-IX」、Ryzen 5 1600/GeForce GTX 1060搭載のミドルレンジモデル「STYLE-R0X3-R6-RNJ」、Ryzen 5 1600X/GeForce GTX 1060搭載ゲーミングモデル「LEVEL-R0X3-R6X-RN」の3構成を用意した。標準構成価格はそれぞれ8万9980円から/11万3980円から/12万9980円から(いずれも税別)。

photophoto STYLE-R0X3-R4-IX/同-R0X3-R6-RNJ(左)、LEVEL-R0X3-R6X-RN(右)

 サードウェーブデジノスは、ゲーミングPC「GALLERIA」にRyzen 5 1600/GeForce GTX 1060搭載のミドルタワー型モデル「GALLERIA AT5」を追加した。標準構成価格は12万9980円(税別)。

photo GALLERIA AT5


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年