スマホが顔を認識して追っかけ撮影してくれる自撮りスマホマウント「セルボックス」

» 2017年11月24日 14時57分 公開
[ITmedia]

 ユニットコムは11月24日、顔認識による追従撮影機能を備えたスマートフォン用マウント「セルボックス」の取り扱いを発表、秋葉原地区の同社店舗「パソコン工房 AKIBA STARTUP」で展示と販売を開始した。販売価格は9800円だ(税込み)。

photo
photophoto セルボックス

 iPhone/Androidスマートフォンを装着して利用できるスマホマウントで、顔を認識した撮影を手軽に実現できるのが特徴。認識した画像が画面から外れそうになると、マウントが自動で回転して追っかけ撮影を行ってくれる。また、認識した顔が静止すると自動でシャッターを切れる写真撮影機能なども備えた。

 このほか、180度/360度パノラマ撮影機能や、撮影を行わず顔認識追従だけを実行しアングルや立ち位置などを確認できる“撮影なしモード”なども備えた。

 付属のミニ三脚で設置できるほか、別途1/4インチ三脚を用いたマウントも可能だ。電源はリチウムイオンバッテリーで動作、連続駆動時間は約10時間となっている。本体サイズは75(直径)×46(高さ)mm、重量は121gだ。

動画が取得できませんでした

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月03日 更新
  1. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  2. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  3. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  4. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  5. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  6. 音質重視のUSBマイクがトレンドに 個性派PCケースの先行展示も見逃せない週末アキバ (2026年10月31日)
  7. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
  8. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  9. Amazonが新AIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリース 「Amazon プライム」会員なら追加料金なしで利用可能 (2026年10月29日)
  10. XREAL、表示スペック向上+装着感も改善したフラグシップARグラス「XREAL 1 Pro+」 (2026年11月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー