サードウェーブ、ゲーミングPC「GAMEMASTER」に新デザイン筐体採用の2018年モデルを投入

» 2018年04月03日 16時51分 公開
[ITmedia]

 サードウェーブは4月3日、同社製ゲーミングPC「GAMEMASTER」シリーズの刷新を発表、新デザイン筐体を採用した2018年モデルの販売を開始する。

photophoto GAMEMASTER ミニタワー型モデル(左)、同 ミドルタワー型モデル(右)

 今回のラインアップではミドルタワー型、ミニタワー型筐体モデルのデザインを一新。電源部を隔離するチャンバー構造を採用することでエアフローを強化しているのが特徴で、内部パーツが見渡せる大型の強化ガラスパネルも標準で装備した。またNキーロールオーバー対応のゲーミングキーボード、6ボタン仕様のゲーミングマウスも付属する。

 製品ラインアップは、Core i5-8500とGeForce GTX 1050 Tiを備えたミニタワー型下位モデルの「GALLERIA GAMEMASTER GMH」(14万9980円、税別)から、Core i7-8700とGeForce GTX 1080 Tiを備えたミドルタワー型上位モデルの「GALLERIA GAMEMASTER GXZ」(27万9980円、税別)まで計8バリエーションを取りそろえている。

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