MSI、奥行き174mmの短寸設計を採用したGeForce RTX 2070グラフィックスカードなど2製品

» 2018年12月21日 14時05分 公開
[ITmedia]

 台湾MSIは12月21日、短寸基板を採用するGeForce RTX 2070搭載グラフィックスカード「GeForce RTX 2070 AERO ITX 8G」を発表、12月22日に販売を開始する。予想実売価格は6万9800円(税別)。

photo GeForce RTX 2070 AERO ITX 8G

 GPUとしてeForce RTX 2070を採用したPCI Express 3.0 x16接続対応のグラフィックスカード。独自設計のショート基板を用いたモデルで、奥行きサイズ174mmのコンパクト設計を実現している。

 メモリはGDDR6 8GBを内蔵、動作周波数はコア1410MHz(最大1620MHz)、メモリ14Gbpsとなっている。補助電源は8ピン×1を使用、映像出力はHDMI 2.0b×1、DisplayPort×3を利用可能だ。


 またMSIは、GeForce RTX 2080搭載グラフィックスカード「GeForce RTX 2080 VENTUS 8G」を合わせて発表、12月22日に販売を開始する。予想実売価格は9万8800円(税別)。

photo GeForce RTX 2080 VENTUS 8G

 冷却機構に“VENTUSファン”2基を搭載したモデル。基本仕様はレファレンスに準じ、メモリはGDDR6 8GBを内蔵し動作周波数はコア1515MHz(最大1710MHz)、メモリ14Gbpsとなっている。

 補助電源は8ピン×1+6ピン×1を使用する。映像出力はHDMI 2.0b×1、DisplayPort×3、USB Type-C×1を備えた。

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