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» 2019年01月16日 18時00分 公開

電子メモパッド「ブギーボード」に3.9型のコンパクトな付箋モデル「BB-12」が発売

キングジムが電子メモパッド「Boogie Board」(ブギーボード)シリーズで最小サイズとなる「BB-12」を発表した。価格は2700円(税別)で、2月20日に発売する。

[田中宏昌,ITmedia]

 キングジムは1月16日、電子メモパッド「Boogie Board」(ブギーボード)シリーズに3.9型(75×64mm)の画面を備えた小型モデル「BB-12」を発表した。価格は2700円(税別)で、2月20日に発売する。

Boogie Board 3.9型の画面を搭載したシリーズ最小モデル「BB-12」

 電子メモパッドのBB-12は、オフィスの机で使いやすい付箋サイズのブギーボードシリーズ最小モデルで、サイズは86(幅)×86(奥行き)×5.5(厚さ)mm、重量は約40gとなっている。

 従来モデルと同様、付属のスタイラスペンや爪などで液晶画面に直接書き込みができ、ボタン1つで消去ができる。リチウムコイン電池(CR2016)1個で動作し、約3万回の消去が行えるという。

Boogie Board ボディー背面にマグネットを備える。付属のマグネットシールを利用すれば、金属面以外の場所でも利用できる

 本体裏面にマグネットが内蔵されており、金属製の壁や机、冷蔵庫などに貼り付けて試用できる他、付属のマグネットシールを使えば、マグネットのつかない場所への貼り付けが可能になる。

 本体カラーはオレンジ、イエロー、ブルー、ブラック、ホワイトの5色で展開される。

Boogie Board ボディーカラーは全5色用意される

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