パイオニア、4K BD再生対応のSATA内蔵型BDドライブ

» 2019年01月30日 15時30分 公開
[ITmedia]

 パイオニアは1月30日、5インチベイ内蔵型Blu-ray Discドライブ新モデル「BDR-S12J-X」「BDR-S12J-BK」を発表、2月上旬に発売する。ともに価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ3万7000円前後、2万3000円前後の見込み。

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photo BDR-S12J-X(上)、BDR-S12J-BK(下)

 SATA接続対応の内蔵型Blu-ray Discドライブで、Ultra HD Blu-rayの再生にも対応。従来モデル同様に、汚れなどでオーディオCDが読み込めない場合に再読み込みを行う「PureRead4+」なども搭載した。またドライブのソフトウェアの見直しによって、チリやホコリ、煙草の煙などによる読み取り性能の劣化軽減も実現している。

 BDR-S12J-Xは“AV視聴向け”をうたうモデルで、各部に防振部品を採用する他、ピックアップからのレーザー光の乱反射を抑える特殊塗装を筐体内部に施している。またオーディオCDの再生品質を調べられる「オーディオCDチェック」機能も利用可能だ。

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