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» 2019年02月27日 11時30分 公開

「いざというとき録れてない」を防ぐドライブレコーダー向け高耐久microSD 東芝メモリが開発

東芝メモリは、ドライブレコーダーや監視カメラなど常時記録用途向けmicroSDを発表した。

[ITmedia]

 東芝メモリはこのほど、ドライブレコーダーや監視カメラなど常時記録用途向けmicroSDを発表、第2四半期(4月〜6月)に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は32GBモデルが3900円前後、64GBモデルが7300円前後、128GBモデルが1万2500円前後の見込み(税別)。

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 ドライブレコーダーや監視カメラでの常時録画を想定したUHS-I準拠のmicroSDで、スピードクラスはビデオスピードクラス30/UHSスピードクラス3/SDスピードクラス10に準拠した。

 累計3000時間(128GBモデルは累計6000時間)のフルHD録画を想定した高耐久設計モデルとなっているのが特徴で、動作温度は-25〜85℃となっている。

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