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» 2019年03月05日 10時00分 公開

税別10万円切り“フルディスプレイ”ノートPC「HUAWEI MateBook 13」を日本投入 (2/2)

[田中宏昌,ITmedia]
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発売記念キャンペーンも実施

 指紋センサー一体型の電源ボタンや、Dolby Atmos対応のデュアルスピーカーを内蔵する他、内蔵NFCを使うことで、NFCとEMUI 9.0以降を搭載した対応スマートフォン(国内モデルではMate 20 Pro、Mate 10 Pro、P20 Proが対応)とワイヤレスで画像転送、ファイル共有、OCR機能などが利用できる「HUAWEI Share OneHop」に対応する。

 さらに付属のユーティリティーを使うことでブルーライトをカットするフィルターモードも用意されている。

MateBook 13 電源ボタンは指紋センサー機能を備え、ワンタッチでWindowsへのログオンを実現する
MateBook 13 PCに対応スマホをかざすだけで画面共有やファイル共有、PCの画面キャプチャなどが簡単にできる「HUAWEI Share 3.0」
MateBook 13 ユーティリティーの切り替えでブルーライトをカットする他、色温度も調整可能だ

 店頭販売モデルのOSは64ビット版Windows 10 Homeで、ボディーカラーはスペース・グレーで展開される。法人向けモデルはボディーカラーがミスティック・シルバーとなり、OSがWindows 10 Proとなる予定だ。

MateBook 13 左が店頭モデルのスペース・グレーで、右が法人モデルのミスティック・シルバー

 また、発売記念キャンペーンとして、期間中の購入と応募でメーカー保証が通常の1年から3年に延長される「メーカー保証アップグレードキャンペーン」が5月15日まで開催される。

 なお、2月24日(現地時間)に同社がスペインで行ったプレスイベントで発表されたフラッグシップモデルの新型「MateBook Pro X」と「MateBook 14」の日本投入は現時点で未定だ。

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