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» 2019年03月20日 13時41分 公開

ADATA、ヒートシンクを標準装備したゲーマー向けM.2 NVMe SSD「XPG GAMMIX S11 Pro」

エイデータテクノロジージャパンは、リード最大3500MB/sの高速転送を実現するM.2 NVMe SSD「XPG GAMMIX S11 Pro」を発表した。

[ITmedia]

 エイデータテクノロジージャパンは3月20日、高速転送を実現するM.2 NVMe SSD「XPG GAMMIX S11 Pro」を発表、3月22日に販売を開始する。容量ラインアップは256GB、512GB、1TBの3タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ9480円前後、1万7580円前後、3万4280円前後だ。

photo XPG GAMMIX S11 Pro

 M.2 2280フォームファクターに対応したNVMe接続対応の内蔵型SSDで、SSDの温度を最大で10℃下げられるというオリジナルヒートシンクを装備した。

 フラッシュメモリには3D TLC NANDを採用、DRAMキャッシュとSLCキャッシュを装備することでリード最大3500MB/s(全モデル)、ライト最大3000MB/s(1TBモデル)を実現している。

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