にわかに“ゼロSATA”構成が人気を集めている理由古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2019年04月08日 16時30分 公開
[古田雄介ITmedia]

税込み1500円のアドレサブルファン「彩風アドレサブル」

 イルミネーション系の新製品で話題になっていたのは、サイズの12cmファン「彩風アドレサブル」と「彩風RGB」だ。税込み価格はそれぞれ1500円前後と1400前後となる。いずれも回転数は400〜1500rpm、デイジーチェーン接続で複数個をつないで使える。違いは彩風アドレサブルが3ピンのアドレサブル接続専用で、彩風RGBが4ピン RGB接続専用という点だ。

 TSUKUMO eX.は「単品で4000円前後のモデルもあるRGBファンのなかで、昔の光るファンと同等の価格帯で投入したのはなかなかのインパクトですね。実物を見ても光り方も良いですし、定番になれるポテンシャルがあるんではないかと思います」と評価していた。

アドレサブル サイズ「彩風RGB」と「彩風アドレサブル」(パソコン工房 秋葉原BUYMORE店で撮影)
アドレサブル TSUKUMO eX.でデモ中の「彩風アドレサブル」

 また、アクセサリー類ではThermaltakeからもUSB 2.0ハブ「H200 PLUS」が登場している。底部にある強力マグネットにより、スチール製のシャシーに固定できる仕様で、USB 2.0ヘッダーピン3基とType Aポート3基を備えている。税込み価格は3200円前後だ。

 オリオスペックでは「最近はUSB 2.0ポートの装備が少なくなっていますが、ファンコントールや通信系の接続などで、まだまだ使いたいシーンはありますからね。そこの溝を埋める意味では汎用的に活躍できるアイテムだと思います」と話していた。

アドレサブル ThermaltakeのUSBハブ「H200 PLUS」

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