GIGABYTE、フルカラーLED発光に対応したM.2 NVMe SSD

» 2019年04月22日 11時34分 公開
[ITmedia]

 GIGABYTE TECHNOLOGYは4月22日、LED発光ギミックを備えた内蔵型M.2 NVMe SSD「AORUS RGB M.2 NVMe SSD」を発表、4月26日に販売を開始する。容量ラインアップは256GBモデルと512GBモデルの2タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格は256GBモデルが1万円前後、512GBモデルが1万5000円前後だ。

photo AORUS RGB M.2 NVMe SSD

 M.2フォームファクターに対応したNVMe接続対応の内蔵型SSDで、リード最大3480MB/s、ライト最大2000MB/s(ともに512GBモデル)の高速転送を実現。フルカラー発光対応のLEDを内蔵しているのも特徴で、専用アプリの「RGB Fusion 2.0」を用いた発光制御に対応している。


 この他にマザーボード製品として、AMD X470チップセットを採用する高機能ATXマザーボード「X470 AORUS GAMING 7 WIFI-50」、AMD B450チップセットを採用するATXマザーボード「B450 Gaming X」の2製品も合わせて販売が開始される。

 X470 AORUS GAMING 7 WIFI-50は従来モデル「X470 AORUS GAMING 7 WIFI」をベースとしたモデルで、LEDオーバレイ表示部の発光パターンにAMD 50周年を記念したロゴマークが追加されているのが特徴だ。

photophoto

 ともに価格はオープン。予想実売価格はX470 AORUS GAMING 7 WIFI-50が3万5000円前後、B450 Gaming Xが1万1000円前後だ。

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