アキバのベテラン店員をうならせる“空中マウス”が登場古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2019年06月17日 12時30分 公開
[古田雄介ITmedia]

ギガバイトから1万円切りのB365マザー「B365M DS3H」がデビュー

 先々週の「ROG STRIX」シリーズに続き、先週はギガバイトからIntel B365チップセット搭載マザーボードが登場している。microATXサイズの「B365M DS3H」で、価格は9000円弱から1万円弱となる。

 PCIe x16とx4スロットを各1基並べた構成で、PCIe Gen3のM.2スロットも1基使える。背面にPS/2やD-Sub、DVI-D端子などを装備しているのも特徴だ。入荷したドスパラ秋葉原本店は「レガシーなケーブルが使える上、M.2やイルミネーション機能も使えますし、コスパはけっこう高いと思います」とプッシュしていた。

B365M DS3H
B365M DS3H ギガバイト「B365M DS3H」

 Intelのエントリー系チップセットでは、H370やB360よりもB365を選ぶ人が多くなっているとのことで、今後もラインアップの増加が期待される。TSUKUMO eX.は「新しく出たチップセットだけに、新ステッピングや末尾Fの(GPUなし)モデルでも、BIOSアップデートを気にせず使えますからね。じわじわとB365の存在感が表に出てくるようになった印象です」と話していた。

B365M DS3H TSUKUMO eX.に並ぶ「B360M DS3H」と「B365M DS3H」。価格差はない

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