QDレーザ、網膜投影式ウェアラブルデバイス「RETISSA Display II」

» 2019年10月15日 16時45分 公開
[ITmedia]

 角川アスキー総合研究所は10月15日、QDレーザ製の網膜投影式ウェアラブルデバイス「RETISSA Display II」の取り扱いを発表、本日から「アスキーストア」限定で受注予約を開始する。価格は24万8000円だ(税別)。

photo RETISSA Display II

 右目または左目のいずれかに装着できる単眼用のアイウェア。網膜に微弱なレーザー光を走査して映像を投影する“VISIRIUM Technology”方式を採用しており、目のピント位置の遠近によらずクリアな映像を得られるのが特徴だ。今回のモデルではコストダウンを実現しつつ、解像度感を向上(約720p相当の表示に対応)。またバッテリー駆動時間も前モデル比で約1.6倍となっている

 映像入力はHDMI×1を装備、最大1080pまでの入力をサポートする。本体サイズと重量は(アイウェアユニット部)は65(幅)×83.5(奥行き)×20(高さ)mm/約40gだ(ケーブル含まず)。

関連キーワード

ウェアラブル | HDMI | 解像度


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年