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「ウェアラブル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ウェアラブル」に関する情報が集まったページです。

最高温度は53度:
洋服の青山、スマホで温度調節できる「ヒートモジュール対応スーツ」発売
青山商事が、スマートフォンを使って温度調節ができるビジネススーツを発売。ソフトウェア企業のウェアラブルが提供する「ヒートモジュール」をスーツの背中や腰部分に挟み込むことで、37〜53度まで加温できる。(2021/11/8)

ルネサス RA2E2グループ:
小型IoTエンドポイント機器向けRAマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RA」ファミリーとして、小型IoTエンドポイント機器向けの「RA2E2」グループを開発した。小型で低消費電力のため、ウェアラブル機器、医療機器、家電製品、産業オートメーションなどに適する。(2021/10/26)

NFCでの非接触通信も可能に:
最大1Wの給電が可能なワイヤレス給電チップセット
ロームグループのラピステクノロジーは、最大1Wのワイヤレス給電と非接触通信を可能にする小型のチップセット「ML766x」を開発した。スマートウォッチやリストバンド型血圧計などウェアラブル機器の用途に向ける。(2021/10/21)

ローム BD71631QWZ:
2.0〜4.7Vまでの低電圧充電が可能な充電制御IC
ロームは、2.0〜4.7Vまでの低電圧充電に対応した充電制御IC「BD71631QWZ」を発表した。充電特性は外付け抵抗器の変更で設定可能で、二次電池を搭載するウェアラブル機器や、小型で薄型のIoT機器に適する。(2021/10/12)

高集積化で小型化、高機能化に貢献:
ADIがウェアラブル向けAFEとPMICを発表
Analog Devices(以下、ADI)は2021年9月、ウェアラブル端末など電池駆動の小型医療端末向けのアナログフロントエンド(以下、AFE) ICおよび、パワーマネジメントIC(PMIC)の新製品を発売した。(2021/9/22)

PCやウェアラブルを強化するファーウェイ 日本市場でどう戦う? 責任者に聞く
スマホで知名度を上げたファーウェイ(華為技術日本)だが、最近はPC、ディスプレイやウェアラブルデバイスといった「非スマートフォン」に力を入れている。その狙いはどこにあるのか、デバイス部門の日本・韓国リージョンプレジデントを務める楊涛(ヤン・タオ)氏に話を聞いた。(2021/9/22)

ウェアラブルニュース:
「EVERING」は指輪をかざして決済完了、非接触決済はウェアラブル端末に統合へ
タレスジャパンは、フィンテックスタートアップのEVERINGが2021年秋に一般発売する非接触決済のためのリング型デバイス「EVERING」に、タレスの決済ソリューションと組み込みセキュリティ技術が採用されたと発表した。(2021/9/17)

人と機械が協調する未来へ:
PR:アンビエントコンピューティングが作る世界で「もっと楽しい」へ
コンピュータと人をつなぐウェアラブルやxR、コンピュータが人を理解するためのAIやロボット、人とコンピュータの自然な対話を支えるHCIやAugmented Human――コンピュータと人の良いところが融合すれば、世界はもっと楽しくなる。(2021/9/15)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

シャープ、首にかけるAIスピーカーを開発 Alexa対応、クラファンで募集開始
シャープは、音声アシスタント機能を搭載し、首にかけて使用するウェアラブルAIスピーカー「AQUOS サウンドパートナー」を発表した。ワンモア(東京都渋谷区)が運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」上で、支援者の募集を9月2日に開始した。募集期間は10月31日まで。(2021/9/2)

ハードウェアとOSを一新した「Galaxy Watch4」が登場 249.99ドル(約2万7700円)から
Samsung Electronicsが、新しい「Galaxy Watch」を発売する。自社開発の新プロセッサと、Googleとの統一した新ウェアラブルOSを搭載し、利便性がより高まっている。(2021/8/11)

Innovative Tech:
人間が“鼻輪ウェアラブル”装着 臭いの方向を検知しガス漏れの場所を特定
見た目はカッコ悪いが、人間の嗅覚を大幅に向上させるデバイスだ。(2021/8/10)

毎日の運動で「ウルトラマン ティガ」を強くする大人向けウェアラブル玩具、バンダイが発売
バンダイは毎日の運動によって「ウルトラマン ティガ」が成長するウェアラブル玩具を11月27日に発売する。12月には「仮面ライダー クウガ」も登場する。(2021/8/2)

断熱にメラミンスポンジを採用:
芝浦工大、ウェアラブル体温発電素子を安価に製造
芝浦工業大学は、わずかな温度差でも安定して発電できる「ウェアラブル体温発電素子」を開発した。これを低コストで製造する方法も同時に開発した。(2021/7/21)

シャープ福山セミコンダクター:
米粒より小さい、ウェアラブル機器用近接センサー
シャープ福山セミコンダクターは、ワイヤレスイヤフォンなどウェアラブル機器に向けて、本体サイズが米粒よりはるかに小さい近接センサー「GP2AP130S00F」を開発、量産を始めた。(2021/7/21)

IIJが「Find X3 Pro」「RedMagic 6」「NichePhone-S+」を販売開始
IIJmioサプライサービスが、OPPO製「Find X3 Pro」、Nubia製「RedMagic 6」、フューチャーモデル製「NichePhone-S+」を販売開始。Xiaomi製のワイヤレスイヤフォン、ウェアラブル端末、Wi-Fiネットワークカメラも追加する。(2021/7/16)

イヤフォンの待ち受け時間は3倍に:
動作時の消費電流がわずか990nAの1セル電池保護IC
エイブリックは2021年7月6日、動作時の消費電流が最大で990nAと極めて低い1セルバッテリー保護IC「S-82M1A/S-82N1A/S-82N1Bシリーズ」の販売を開始したと発表した。ウェアラブル機器やワイヤレスイヤフォン、補聴器などに搭載されるリチウムイオン二次電池パック、リチウムポリマー二次電池パックの用途に向ける。(2021/7/7)

MWC Barcelona 2021:
5Gは10Gbps時代に Qualcomm クリスティアーノ・アモンCEOが語る“次世代の5G”
MWC Barcelona 2021にてオンラインで実施された基調講演で、Qualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEOが、5Gの現状と今後について語った。5Gの高度化を進めるべく、2021年2月に発表したSnapdragon X65 5Gモデムが世界で初めて10Gbpsの速度を達成した。ウェアラブルデバイスやIoT向けの「5G NR-Light」で、より低容量、低帯域のデバイスを効率的にサポートできるようになる。(2021/7/6)

名探偵コナンの「蝶ネクタイ型変声機」が現実に? IPA、ささやき声に対応する“ウェアラブル音声変換機”の開発を支援
情報処理推進機構(IPA)はITを活用したビジネスのアイデアや製品を募る「未踏アドバンスト事業」で、ささやき声を別の声に変換したり、音声翻訳したりできるウェアラブル端末の開発プロジェクトなど7件を採択した。(2021/7/5)

現場管理:
現場画像に日時、住所、天気を付加した一体写真を簡単作成
インフィニテグラは、ウェアラブル通信システム「raz.vision」に遠隔立会写真機能を新たに追加した。建設工事の現場画像・遠隔監督員画像のほか、日時・住所・天気が一体となった写真を作成できる。(2021/6/23)

小型・薄型のウェアラブル機器向け:
NDK、1008サイズで厚み0.25mmの水晶振動子を開発
日本電波工業は、小型で低背設計の水晶振動子「NX1008AB」を開発、サンプル出荷を始めた。2022年7月より量産を行う。ウォッチやワイヤレスイヤホンなどウェアラブル機器の用途に向ける。(2021/6/18)

風がシャツを突き抜ける! “腰に着ける扇風機”サンコーが発売
シャツの中に風を送るウェアラブル扇風機がサンコーから。腰に装着すると、2つのファンが衣類の内側に風を送る。(2021/6/9)

医療機器ニュース:
医療用ウェアラブル機器向けに、柔軟なCNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所と日本ゼオンは、単層カーボンナノチューブ(CNT)をシリコーンゴムに高分散させることで高導電性を持たせ、柔軟で耐久性に優れたCNTシリコーンゴム複合材料を開発した。(2021/5/28)

Apollo4とHyperRAMを組み合わせ:
ウィンボンドとAmbiq、低電力ソリューションで連携
ウィンボンド・エレクトロニクスとAmbiqは、業務提携すると発表した。ウェアラブル機器やIoT端末に向けて、Ambiq製SoC「Apollo4」と、ウィンボンド製「HyperRAM」を組み合わせ、消費電力が極めて小さいシステムソリューションの提供を、連携して行う。(2021/5/28)

医療機器ニュース:
首に装着して体を冷却または加熱するウェアラブル装置の新モデル
富士通ゼネラルは、首に装着することで、体を効率良く冷却または加熱するウェアラブル装置の新モデル「Cómodo gear i2」の提供を開始する。前モデルに比べて軽量、小型化し、冷却および加熱効果も向上している。(2021/5/27)

Googleさん:
実はApple Watchより歴史のあるGoogle版ウェアラブル その長く曲がりくねった道
Google I/O 2021で発表された「Wear OS by Google」とSamsungの「Tizen」の統合。まだ正式名称も定かではないウェアラブルOSのこれまでを振り返り、これからを予想します。(2021/5/22)

導電性や柔軟性、耐久性に優れる:
産総研ら、CNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、導電性や柔軟性、耐久性に優れた「CNTシリコーンゴム複合材料」を日本ゼオンと共同で開発したと発表した。医療用ウェアラブル機器向け電極パッドなどの用途に提案していく。(2021/5/19)

首に巻くエアコンが進化 富士通ゼネラルの水冷ウェアラブルデバイス
富士通ゼネラルは17日、首に装着するウェアラブルエアコン「Comodo gear i2」を発表した。2020年のテスト販売を経て装着性などが向上。(2021/5/18)

新型コロナの影響でBluetooth市場は鈍化 その中でも成長した分野は?
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、Bluetoothデバイスの年間出荷台数は伸び悩んでいるが、堅調な成長を続けている。特にウェアラブルやスマートホーム分野は非常に好調だという。オーディオ分野ではBluetoothヘッドフォンが成長をけん引している。(2021/4/16)

プロトン伝導膜用インクを開発:
東北大、3Dプリント技術で固体蓄電デバイスを製造
東北大学は、3Dプリンティング技術を用い、固体蓄電デバイスを製造することに成功した。ウェアラブル/フレキシブルデバイスに搭載可能な電源を実現するための基盤技術として注目される。(2021/4/5)

医療機器ニュース:
汗で発電する高出力のウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイを開発
東京理科大学は、和紙を基板材料とする薄膜型ウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイを共同開発した。汗中の乳酸で発電し、高出力が得られることから、汗中物質の濃度をモニタリングするウェアラブルデバイスの実用化に貢献する。(2021/4/1)

「Mi Smart Band 6」は画面が50%大きくなり、SpO2測定機能付き
Xiaomiはリストバンド型ウェアラブル端末「Mi Smart Band 6」を発表した。先代よりディスプレイが50%大きくなり、動脈血酸素飽和度(SpO2)測定機能が追加された。バンドの色は6色だ。(2021/3/30)

近赤外域で高効率の発振を可能に:
三井化学とKOALA、OSLD向け有機色素を共同で開発
三井化学は、KOALA Techと有機半導体レーザーデバイス向け有機色素の共同研究を始める。生体認証などの用途でスマートフォンやウェアラブル機器への実装を目指す。(2021/3/12)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

第7回 ウェアラブル EXPO:
エルモがウェアラブルカメラ「EW-1」のクラウドに録画機能を実装
セキュリティカメラなどを開発・販売するエルモは、ウェアラブルカメラ「EW-1」の専用クラウド「ELMO QBIC CLOUD」に、EW-1で取得した映像を録画できる機能を2021年2月に実装する。(2021/2/1)

第7回 ウェアラブル EXPO:
LTE搭載スマートグラス、モバイルルーター不要で取得した映像を送信可能
ウエストユニティスは、屋外でもモバイルルーターの携帯やWi-Fi環境の構築をしなくても、ウェアラブルカメラで取得した映像を専用クラウドに送信できるLTE搭載のスマートグラス「infoLinker3」を開発した。(2021/1/27)

第7回 ウェアラブル EXPO:
ウェアラブルカメラで取得した映像を「Teams」と「Zoom」に共有可能な新システム
谷沢製作所は、ウェアラブルカメラとマイクを用いて現場で取得した映像と音声を「Microsoft Teams」「Zoom」「Cisco Webex Meetings」「Skype」といったWeb会議システムに共有できる作業現場向け情報共有システム「U‐BOX AT」を開発した。(2021/1/26)

GoogleのFitbit買収をEUが条件付きで承認 残るは豪政府当局の承認
Googleが昨年11月に発表したウェアラブル企業Fitbitの買収を、EUの欧州委員会が条件付きで承認した。FitbitのユーザーデータをGoogleのターゲティング広告に流用しないなどの確約(コミットメント)にGoogleが同意したため。(2020/12/18)

パナソニックIS 基板対FPC狭ピッチコネクター R35Kシリーズ:
ウェアラブル機器向け小型コネクター
パナソニック インダストリアルソリューションズは、ウェアラブルデバイス向けの基板対FPC狭ピッチコネクター「R35K」シリーズを発表した。1列端子構造の採用により、同社従来品と比較して基板上の実装面積が約49%削減している。(2020/12/15)

心拍数や歩数でデジモンが育つ ウェアラブル端末型玩具「バイタルブレス」、バンダイから発売
リアルとデジタルが融合。(2020/12/9)

運動しながら「デジモン」育成 心拍数・歩数を取得 バンダイが新型ウェアラブル玩具
バンダイがウェアラブル玩具「バイタルブレス デジタルモンスター」を発売する。発売日は2021年3月13日、価格は6380円(税込)。心拍数計と歩数計を内蔵し、ユーザーの運動量に応じて「デジモン」が育つ。(2020/12/7)

スマートファクトリー:
「歩いて測定」で作業を大幅効率化、ウェアラブル型の3D計測デバイスの実力
2020年9月末、ウェアラブル型の3D点群計測用デバイス「NavVis VLX」が発売された。従来の計測デバイスと違うのは、計測者がデバイスを身に付けて、実際に施設内を歩き回りながら計測を行う点だ。ウェアラブル型を採用することにはどのようなメリットがあるのか。NavVis VLXの国内販売を担う構造計画研究所の担当者に話を聞いた。(2020/12/2)

MITの研究チームが開発:
皮膚に貼り付け表情を検知、ALS患者用の薄型センサー
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、表情の変化を確実に解読し、顔の動きを予測できる薄型のウェアラブル圧電センサーを開発した。同チームは、筋萎縮性側索硬化症(ALS、運動ニューロン疾患またはMNDとしても知られている)の患者を対象にテストを実施している。(2020/11/30)

マキシム MAX77655:
4出力を集積、小型かつ高電力密度のSIMO PMIC
Maxim Integrated Productsは、4出力のSIMO PMIC「MAX77655」を発表した。競合品よりサイズを70%縮小し、電力密度を85%向上。ウェアラブル機器、IoTセンサーノード、ヘルスモニターなどの利用を見込む。(2020/11/24)

視界を狭めて音も遮断するウェアラブル端末が一般販売 家族がいる自宅でも集中
視界を遮るパーティションと、ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを搭載したウェアラブル端末「WEAR SPACE」が一般販売。価格は3万5000円(税別)。(2020/11/20)

ロボット:
次世代ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の国内販売開始
構造計画研究所は、次世代ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX(ナビビズ ブイエルエックス)」の国内販売を開始した。装着し歩くだけで工場・施設の高精度3次元データの取得が可能になる。(2020/11/9)

高リップル圧縮度で低ノイズを実現:
東芝、LDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」
東芝デバイス&ストレージは、高いリップル圧縮度と低出力電圧ノイズを実現したLDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」32品種を発売した。スマートフォンやウェアラブル端末などの電源用途に向ける。(2020/11/5)

命令も強制も無いまま:
健康経営企業による悪意無き「健康監視社会」のディストピアとは
重要性が高まっている企業の健康経営。ウェアラブル端末で従業員の身体・精神状態を「管理」する企業も。善意に満ちた「健康監視社会」の行きつく先とは。(2020/11/4)

FAニュース:
歩くだけでプラント空間の3次元データを取得できるウェアラブル型計測デバイス
構造計画研究所は、NavVis製の次世代ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の国内販売を開始した。装着して歩くだけで工場や施設の3次元データを取得できる。(2020/10/20)

医療機器ニュース:
ウェアラブル血圧計を使った調査で、日中の血圧変動に個人差があることを確認
オムロン ヘルスケアは、ウェアラブル血圧計「HeartGuide HCR-6900T」シリーズを用いて社員30人を対象に実施した、日中の血圧変動に関する社内調査の結果を発表した。血圧変動のパターンには、個人差があることを明らかにした。(2020/10/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。