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» 2019年10月28日 14時07分 公開

Razer、耐久性に優れる光学式キースイッチを採用したゲーミングキーボード「Huntsman TE」

米Razerは、独自の光学式キースイッチを採用するゲーミングキーボード「Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch」の国内販売を発表した。

[ITmedia]

 米Razerはこのほど、独自の光学式キースイッチを採用するゲーミングキーボード「Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch」の国内販売を発表、10月31日に発売する。予想実売価格は1万5800円。

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photophoto Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch

 USB有線接続に対応したゲーミングキーボードで、光学式キースイッチの採用によって高速な入力と高い耐久性を実現しているのが特徴。最大5つのプロファイルを記録できるオンボードメモリも搭載、“Razer Chroma”に対応したLEDバックライト機能も備えている。

 キーレイアウトはテンキーレイスの87キー英語配列を採用、Nキーロールオーバーにも対応した。本体サイズは362(幅)×140(奥行き)×37(高さ)mm、重量は752g。


 この他、2.4GHz帯ワイヤレス接続に対応したゲーミングマウス「Razer Viper Ultimate」も合わせて販売が開始される。予想実売価格は1万6980円。

 最大解像度2万DPIの光学式センサー“Razer Focus+”を搭載したモデルで、正確なレスポンスを得られる「モーション同期」機能などの新機能を搭載した。ボタン数は計8ボタンで、「Razer Viper」シリーズと同様に光学式のスイッチを採用。内蔵リチウムイオンバッテリーの連続駆動時間は最大約70時間となっている。

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