プロナビ
ニュース
» 2019年12月10日 14時39分 公開

エレコム、設置場所に合わせて選べるPoE対応の監視カメラ3タイプを発売

エレコムは、PoEに対応した監視カメラ3タイプ計5製品の販売を開始する。

[ITmedia]

 エレコムは12月10日、PoEに対応した監視カメラ3タイプ計5製品を発表、2020年1月上旬に販売を開始する。いずれも価格はオープン。

 設置場所に電源がなくても利用可能なPoE対応の監視カメラで、広範囲の撮影が可能な全方位4K撮影対応の「SCB-EF4K03」、視野角を特定した監視に向くバレットタイプの「SCB-EB2M01」「SCB-EB2M02」、撮影している方向が外部から分かりにくいドームタイプの「SCB-ED2M01」「SCB-ED2M02」の5製品を用意。いずれも長時間の録画を行えるH.265に対応、赤外線LEDによる暗所撮影もサポートした。

photophoto
photo 全方位4K撮影対応モデル(左上)、バレットタイプモデル(右上)、ドームタイプモデル(下)

 また、同社製監視カメラ(SCBシリーズ)と接続してすぐに利用可能なPoE給電対応のネットワークレコーダーも用意。ラインアップは4ch対応の「SRB-E04S02T101」シリーズ、8ch対応の「SRB-E08201」シリーズ、16ch対応の「SRB-E16201」シリーズを用意した(それぞれ搭載HDD容量が異なるバリエーションモデルを取りそろえる)。

photo 4ch対応ネットワークレコーダーの「SRB-E04101」シリーズ

 この他、法人現場での利用に適したセンドバック延長保守、デリバリー保守もオプションで提供可能となっている。

関連キーワード

監視カメラ | レコーダー | エレコム | 保守


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう