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» 2020年04月14日 12時30分 公開

端末トラブル時に“問題の切り分け”ができるハードウェア診断キット「Service Center 13 日本語版」

エクセルソフトは、米PC-Doctor製のハードウェア診断キット「Service Center 13 日本語版」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 エクセルソフトは4月14日、米PC-Doctor製のハードウェア診断キット「Service Center 13 日本語版」の取り扱いを発表、4月15日に販売を開始する。価格は通常版が8万8700円、アップグレード版(バージョン11日本語版からのアップグレード用)が5万6800円だ(ともに税別)。

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 PCおよびAndroid(4.1以降)/Mac(Intelベースモデル)に対応したハードウェア診断キットで、500種以上の診断テストを用いることでハードウェアも問題を特定することが可能。他のシステム構成との比較や修理前後のシステム構成の比較なども行える“システム スナップショット”機能も備えており、システムで何が行われたのかを明確にすることができる。

 また、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)準拠のドライブ消去ツールも利用可能だ。

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