テクノハウス東映が現店舗で最後の週末、アキバの街中に変化は?古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)

» 2020年05月23日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 本連載で既報の通り、テクノハウス東映は5月25日に東映無線ラジオデパート店と統合する。現在の店舗で営業するのは今週末までとあって、移転セールに力を入れている。

テクノハウス東映 5月22日、日中のテクノハウス東映

移転後はAndroidマウスを100円で販売――テクノハウス東映

 今週末に特に充実しているのは、ジャンクボックスだ。PS/2ボールマウスや自撮り棒などが100円(税込み、以下同)で並び、AOpenのSocket 479マザーボード「i945GTm-VHL」(1100円)といった姿も見られる。先週に引き続き、検証用に使っていた「Core 2 Duo P8600」や「同T7500」「Celeron M 420」(それぞれ1000円)も買える。

テクノハウス東映 入り口近くのジャンクボックスコーナー
テクノハウス東映 AOpenマザーやPS/2キーボードなども置かれていた

 同店は「まだまだ自粛が必要だと思いますが、土日も短縮しながら営業しているので、ついでに掘り出しモノを見つけてもらえたらと思います」と話していた。

 なお、25日の移転後は、エレコムのAndroid用Bluetoothマウス「M-VRF01BK」を記念特価の100円で売り出すという。

M-VRF01BK 移転後に100円で売る「M-VRF01BK」
テクノハウス東映 移転OPENのお知らせ

 そして、アキバの街中に変化はあったのだろうか。

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