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» 2020年06月22日 15時56分 公開

キヤノンMJ、オフィス内の“密集”を警告するコロナ対策ソリューション

キヤノンマーケティングジャパンは、ネットワークカメラを活用しオフィス内の混雑状況などを把握できる“オフィス密集アラートソリューション”を発表した。

[ITmedia]

 キヤノンマーケティングジャパンは6月22日、オフィス内の混雑状況などを把握できる“オフィス密集アラートソリューション”を発表、6月下旬から提供を開始する。

photophoto 入室人数カウントイメージ(左)、アラート通知イメージ(右)

 ネットワークカメラを活用したソリューションで、執務エリアの密集度や会議室の入室人数をモニタリングし、メールやスピーカー、パトライトなどで通知をすることができる。

 ビデオ管理ソフトにより複数台のカメラを一括でモニタリングし、一元的な管理を行うことが可能。また空き室の状況把握によりオフィススペースの有効活用にも役立つとしている。

 初期費用は10名程度の「会議室向けパッケージ」が30万円から、30名程度の「小中規模オフィス向けパッケージ」が60万円から、120名程度の「大規模オフィス向けパッケージ」が200万円から(いずれも工事/設置/保守費用は別途有償)。

photo パッケージ構成例(会議室向けパッケージ)

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