EIZO、USB Type-C接続に対応したスタンダード23.8型フルHD液晶ディスプレイ

» 2021年01月12日 15時04分 公開
[ITmedia]

 EIZOは1月12日、フルHD表示に対応した23.8型液晶ディスプレイ「FlexScan EV2480」を発表、2月2日に販売を開始する。価格はオープン、同社直販「EIZOダイレクト」販売価格は4万3780円だ。

photo
photophoto FlexScan EV2480

 1920×1080ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の23.8型液晶ディスプレイで、映像入力としてHDMI/DisplayPortに加えUSB Type-Cを備えた。USB Type-Cポートは最大70Wまでの給電もサポートしている。

 表示機能として、周囲の明るさに応じて輝度を調整できる「Auto EcoView」、表示画像にあわせバックライトの明るさを調整可能な「EcoView Optimizer 2」を備えた。本体サイズは537.8(幅)×230(奥行き)×332.4〜523.6(高さ)mm、重量は約7.4kg。


 またEIZOは1月12日、Milestone Systemsとの協業を発表、同社製の監視カメラ管理ソフト「Milestone XProtect」を用いた一元的な管理に対応するプラグインソフトの提供を発表した。

 対応機種は27型IPモニター「DuraVision FDF2711W-IP」およびIPデコーディングボックス「DuraVision DX0211-IP」。対応プラグインは無償で提供が行われる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー