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» 2021年07月05日 15時19分 公開

アドバンテック、Ryzen Embeddedを搭載したThin Mini-ITXマザー

アドバンテックは、Ryzen Embedded V2000プロセッサを搭載した産業向けThin Mini-ITXマザーボード「AIMB-229」を発表した。

[ITmedia]

 アドバンテックは7月5日、Ryzen Embedded V2000プロセッサを搭載したThin Mini-ITXマザーボード「AIMB-229」を発表した。

photo AIMB-229

 Thin Mini-ITXフォームファクタに対応した産業向けマザーボードで、プロセッサとしてRyzen Embedded V2000シリーズを搭載。プロセッサ内蔵のRadeon Graphics機能を利用できる。ボートの高さは20mmとスリムな設計となっており、スペースが制限されている医用画像装置にも適した設計となっている。

 NVMeストレージはWi-Fi向けM.2 Eキーなども搭載。メモリは最大64GB(ECCにも対応)までの増設に対応、映像出力は最大で4K/4画面表示をサポートする。

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