やはり拡張性がポイント? PCケースのトレンドを探る古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

» 2021年09月14日 10時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

iiyamaからも240Hz動作のゲーミング液晶が登場

 液晶ディスプレイでは、マウスコンピューターのiiyamaブランドから、24.5型でフルHD(1920×1080ピクセル)表示に対応したモデル「G-MASTER GB2590HSU-B2」が登場している。価格は6万円強だ。

G-MASTER GB2590HSU-B2 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に並ぶ、iiyama「G-MASTER GB2590HSU-B2」

 G-MASTER GB2590HSU-B2は非光沢のIPS方式パネルを採用し、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.4ms(Moving Picture Response Time)を実現している。入力端子はHMDIとDisplayPortの2系統で、ピボット(縦90度回転)表示も可能だ。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「ゲーミングでも240Hzまで求める人はまだ少ないですが、選択肢として上位モデルを充実させることも重要ですからね。興味を持っている人はそれなりにいると思います」と話していた。

 ゲーミング液晶の売れ筋は、3万円台で買える144〜165Hz動作の24型フルHDタイプだという。同店の場合、BenQの「EX2510S」(3万3000円強)が一番人気となっているが、取材時は売り切れていた。

EX2510S 同店で売れ筋のBenQ「EX2510S」

 最後に電源ユニットの新モデルを見ていく。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月18日 更新
  1. IntelとAppleがチップ製造で暫定合意か/Microsoft製品の「Copilot」アイコンがフローティング表示に共通化 (2026年05月17日)
  2. 8TB SSDがまさかの50万円超え!? 連休明けのアキバで目立つストレージ高騰と注目の特価マザー (2026年05月16日)
  3. 湿気の多い日本はガラス製が人気? マウスパッドの最新トレンドと季節外れの桜電源などアキバ新作パーツ事情 (2026年05月18日)
  4. ノートPCの作業領域を劇的に広げる「15.6型 折りたたみトリプルディスプレイ」がタイムセールで8万982円に (2026年05月15日)
  5. 持ち運べる21型相当のディスプレイ! 14型×2画面でコスパに優れるアイ・オーのモバイルディスプレイ「LCD-YC1412DX」を試す (2026年05月14日)
  6. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  7. PCの自作やアップグレードに適した「CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5-6000 32GBキット」が15%オフの6万3490円に (2026年05月15日)
  8. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  9. ノートPCもキーボードも丸ごと運べる! 収納付き膝上テーブル「デスクエニウェア2」を試す (2026年05月15日)
  10. カバンに収まるコンパクトな「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」が32%オフの4746円に (2026年05月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年