プロナビ

キヤノンMJ、各種紙帳簿のデータ化に対応したAI OCR採用のBPOサービス「AI OCR×データ入力サービス」

» 2021年10月04日 13時04分 公開
[ITmedia]

 キヤノンマーケティングジャパンは10月4日、クラウド型AI OCRソリューションを活用したBPOサービス「AI OCR×データ入力サービス」を発表、11月1日から提供を開始する。価格は“スモールプラン”選択時で月額基本料3万円/初期費用5万円、データ入力料金が200円/枚(価格はいずれも税別)。この他、任意の帳簿や個別要件にも対応可能な「スタンダードプラン」「カスタムプラン」なども用意している。

photo サービスのイメージ図

 キヤノンITソリューションズが開発したクラウド型AI OCRソリューション「CaptureBrain」を活用したBPOサービスで、請求書や納品書などの紙帳票をスキャンしたPDF(またはスマートフォンなどで撮影したイメージデータ)をクラウド上にアップすることで、翌日にはテキストデータ(Excel形式/CSV形式)など編集可能な電子データで受け取ることが可能となる。

 電子化はAI OCRを用いたデータ作成後に同社のオペレーターによる確認作業が行われるため、短時間で高品質なデータの提供が行えるのが特徴だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年