フレッシュサマリ

スタイリッシュ×ハイパフォーマンスを高コスパで! 15.6型「VAIO FL15」の魅力に迫る

» 2021年10月06日 10時00分 公開
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 VAIOは10月6日、新型の15.6型ノートPC「VAIO FL15」を発売した。同社の直販サイト「VAIOストア」における最小構成の販売価格は7万9200円(税/送料込み)と、VAIOノートPCとしては一番手頃ながらも、VAIOらしさや快適さをしっかりと備えている。その特徴を簡単にチェックしていこう。

VAIO FL15 VAIO FL15はシルバー(左)、ホワイト(中央)、ブラック(右)の3色が用意される

処理パフォーマンスに優れた「Ryzen 3 4300Uプロセッサ」を採用

 CPUにはAMDの「Ryzen 3 4300Uプロセッサ」を搭載している。Ryzenプロセッサは優れた処理パフォーマンスを備えながらも手頃な価格を実現したことが特徴で、昨今はノートPCでの採用例が増えている。

 Ryzen 3 4300UプロセッサはRyzenプロセッサとしてはエントリークラスだが、4基のCPUコアと高性能なGPU(グラフィックス)コアを備えているので、Webブラウジング、動画の再生、オフィスアプリでの作業やWeb会議を快適にこなせる。

必要十分な「8GBメモリ+256GB SSD」

 メインメモリは8GB、ストレージは256GBのSSDを備えている。ハイエンドモデルと比べると少ない印象もあるが、先述のような使い道がメインであれば必要十分だ。

動画再生に最適なフルHD液晶+Web会議に便利なWebカメラ

 ディスプレイは15.6型フルHD(1920×1080ピクセル)液晶を採用している。発色も良好で、多くの動画サービスで高画質な映像を楽しめる。より大画面に表示したい場合は、HDMIケーブルを用意すれば手持ちのTVに映像を映し出せる。

 ディスプレイの上部には、約92万画素のWebカメラを備えている。SNSのビデオ通話やWeb会議をする際に、別途カメラを用意しなくても済むことはありがたい。

一目でVAIOと分かるデザイン 「安曇野フィニッシュ」も健在

 VAIO FL15は比較的安価な価格を実現しているが、デザインや使い勝手の面で妥協はない。ボディーデザインはここ数年のVAIOノートPCのそれを踏襲しており、画面を開けるとキーボード面が傾斜し、キータイピングが快適になる「チルトアップヒンジ」も堅持している。キーボードはテンキー付きで、打ち心地も良好だ。

 生産した本体は、全て本社工場(長野県安曇野市)において検品/梱包(こんぽう)する「安曇野FINISH」を実施している。手頃な価格でも、品質において妥協がないのは心強い。

VAIOストアなら構成をカスタマイズして購入可能!

 VAIOストアでは、購入時にOSのエディション、オフィスアプリの有無(「あり」の場合はその種類)、延長保証/サポートサービス「パソコンあんしんサポート」(3年/4年)の付帯を選択できる。「自分好みのVAIO FL15がほしい」という人は、ぜひVAIOストアを確認してほしい。

 VAIO FL15の一部構成は、Amazonでも購入できる。合わせてチェックするといいだろう。

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提供:VAIO株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年10月12日

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